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世界をわかせた人と記録

記憶に残る日本選手たち編
冬季オリンピックはじめてのメダル

日本人メダリストの第1号は、スキー回転の猪谷千春選手。1956年のコルチナ・ダンペッツオ冬季オリンピックに出場し、みごと銀メダルを獲得しました。

猪谷千春選手
猪谷千春選手

日本の金メダリスト第1号は笠谷幸生選手。1972年の札幌冬季オリンピックでスキー70m級ジャンプに優勝しました。

笠谷幸生選手
笠谷幸生選手

日本代表選手団の女子メダリスト第1号は、フィギュアスケートの伊藤みどり選手。1992年のアルベービル冬季オリンピックのフィギュアスケート女子シングルで銀メダルに輝きました。

伊藤みどり選手
伊藤みどり選手

女子選手ではじめてオリンピックに出場したのは、同じくフィギュアスケートの稲田悦子選手。1936年のガルミッシュ・パルテンキルヘン冬季オリンピックに出場した稲田選手は当時、大阪菅南小学校6年生でした。現在までで日本の最年少選手です。


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