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JOC企画テレビ番組
スポーツ ヒューマン ドキュメント






汗、涙、そして感動。若きアスリートたちの夢に、私たちは夢をみる。

企画 (財)日本オリンピック委員会
製作 テレビ東京
毎週木曜日 午後10時54分〜11時00分
提供 松下電器産業株式会社
出演 田島寧子・鹿島 瞳
放送 6月4日、11日、18日、25日(全4回)

6月 番組放映内容<予定>
6月4日(第1回)・6月11日(第2回)
田島寧子 〜個人メドレー
   昨年より頭角を現し、泳ぐたびに自己ベストを続ける高校生、田島寧子。今年の世界選手権では、400メートル個人メドレーで自己ベストを6秒以上更新する日本新記録(4分39秒45)で3位。
「本番に強い」「度胸の良さ」、彼女を表現する言葉はどれも頼もしい。田島の強さの秘密を大会直前の練習を中心にクローズアップ。陽気な女子高生の素顔や、各選手の得意・不得意で順位が激しく入れ替わる個人メドレーの面白さも紹介します。


〈プロフィール〉
1981年神奈川県生まれ。東京立正高校在学中。南光SS所属。 97年日本選手権200・400メートル個人メドレー優勝。98年世界選手権400メートル個人メドレー3位。日本記録保持者

6月18日(第3回)・6月25日(第4回)
 鹿島 瞳 〜バタフライ
鹿島選手   アトランタオリンピックで100メートル4位入賞を果たし、得意の200メートルに挑んだ鹿島だが決勝進出ならず、昨年の日本選手権でもまさかの予選落ち。精神的な弱さを指摘され、パンパシフィック選手権ではついに代表から外れてしまった。失った自信をレースを重ねることで取り戻す。
都高校、関東高校、予選を経たインターハイでは200メートルで昨季日本最高記録を樹立。どん底からの脱出を果たした。再び代表に戻った1月の世界選手権では100メートルで8位。復活の時を迎える日本選手権への思いを語る。


〈プロフィール〉
1980年東京都生まれ。日本大学在学中。セントラル池袋所属。 96年アトランタオリンピック100メートルバタフライ4位。 98年インターハイ200メートルバタフライ優勝。日本記録保持者。




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