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2005/09/15
JOCと広島市がパートナー都市協定を締結

JOCと広島市のパートナー都市協定締結に伴う調印式が9月14日に行われた。

広島市は第12回アジア競技大会(1994年)、広島国際マラソン大会、ソフトテニス世界選手権大会等を開催するなど、市民のスポーツに関する理解も高い。

秋葉忠利広島市長は、「国際的なスポーツイベントを誘致・開催することや国内外のナショナルチームが合宿することは、スポーツの振興はもとより、核兵器廃絶と世界恒久平和を願う『ヒロシマの心』を全世界に発信するまたとない機会。市民との交流も深めていただき、オリンピックムーブメントが目指す『平和でよりよい世界をつくること」に貢献していきたい』と話した。

今後は日本のトップアスリートが広島市所有の関連施設を優遇利用できるほか、練習の公開や地元チームとの練習試合等、お互いに連携し、双方にとってメリットのある事業を展開していく。

広島市とのパートナー都市協定は、大阪市、長野市、福岡県、福岡市に継ぐ5都市目となった。

調印式で握手をかわす秋葉広島市長(右)と市原JOC常務理事

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