/ JOC / JOC ニュース / 2004 / トリノ大会のマスコットは「ネーベ」と「グリッツ」
 
2004/10/01
トリノ大会のマスコットは「ネーベ」と「グリッツ」

第20回オリンピック冬季競技大会(2006/トリノ)まで500日を切った9月28日、トリノ大会のマスコットが発表された。

男の子と女の子のカップルで発表されたこのマスコットの名前は、女の子が「ネーベ(NEVE)」で雪のイメージ。やわらかさやエレガントさを表現し、丸い顔に赤のコスチュームをまとっている。
男の子は「グリッツ(GLIZ)」で氷のイメージ。陽気で元気いっぱいな様子を表現し、四角い顔にスカイブルーのコスチュームをまとっている。
キャラクターのデザイナーはポルトガル人のペドロ・アルブクエルクさんで、200以上寄せられたデザイン案の中から採用された。

トリノ大会のマスコット「ネーベ」(左)と「グリッツ」

2004年のニュース一覧へ戻る