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2004/12/07
「第5回アスリートタウンミーティング」の実施について

竹田会長と現役アスリートとの『タウンミーティング』が去る11月30日、岸記念体育会館において行なわれ、今回はアテネオリンピック入賞者で、これまでタウンミーティングへの参加がなかった競技のアスリートが出席し、2時間にも及ぶ意見交換が行なわれた。
スポーツをより多くの人々に知ってもらい興味を持ってもらうためには、選手も意識を持ってアピールしていく努力が必要であり、これには競技団体やJOCも積極的に取り組んでいくことが重要であること、さらに、「アスリートの競技力の強化」に加え、「スポーツの魅力を高める」ための方策・活動は、その競技の継続的な発展に繋がること等にも触れられた。
 トレーニング環境が十分整っていないため苦労するアスリートからは、自由な時間帯に必要なトレーニングができるような施設を近隣に設置して欲しい等との希望があり、現在計画中のナショナルトレーニングセンターへの期待が込められていた。
『JOCタウンミーティング』は、現役アスリートとJOCトップの意見交換、そして選手同士の交流の場として、今後も継続して実施していく。

参加者
JOC:竹田会長・林専務理事
アスリート:山路典子(ソフトボール)・土江寛裕(陸上競技)・杉山愛(テニス)・井上恵(クレー射撃)・関一人(セーリング)

※写真提供『PHOTO KISHIMOTO』

ミーティング冒頭の様子

ミーティング風景

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