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ソルトレークシティーオリンピック全選手対象事前ドーピング検査の実施


 7月11日モスクワにて開催された国際オリンピック委員会理事会において第19回オリンピック冬季競技大会(2002/ソルトレークシティー)では、参加全選手に対してドーピングの事前抜き打ち検査を実施することが承認された。
全選手を対象にした事前検査は初めてである。
 また6月には、米国アンチ・ドーピング機関(USADA)がソルトレークシティー米国代表選手に対し、過去のドーピング検査歴を記しクリーンであることを証明した「アスリートパスポート」を発行することを明らかにしており、今後世界規模で一層のアンチ・ドーピングに対する動きが強まっていくことと思われる。