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荻原健司選手がIOC選手委員選挙に立候補

 スキー・ノルディック複合の荻原健司選手がIOCの選手委員選挙に立候補者した。JOC以外に、国際スキー連盟からの推薦も受けているほか、国際的な実績も知名度も高いことから、当選の可能性が高いと見られている。当選すれば自動的にIOC委員の資格を得るが、同選手はソルトレークシティー大会以後も現役を続ける意向を示しており、現役選手のIOC委員誕生にも期待がかかる。
 
 IOC選手委員会は夏季競技8、冬季競技4、IOC会長推薦7の計19人で構成され、来年のソルトレークシティー・オリンピックでは冬季の4人が改選となり、同オリンピックの出場選手による大会中の投票で選ばれる。荻原選手が当選すれば、シドニー・オリンピック時に任期が切れたシンクロナイズドスイミングの小谷実可子さん以来となる。