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JOCオフィシャルパートナーシッププログラム


 日本オリンピック委員会(JOC)は、2001年1月1日から2004年12月31日までの新たなマーケティング事業「JOCオフィシャルパートナーシッププログラム」を本格的にスタートさせた。オリンピックムーブメントを通じた日本のスポーツ振興の実現、スポーツを通じた世界平和や国際友好親善の実現を目的にしたもので、賛同する企業から専門的なノウハウや資金の提供を得ながら展開する。協賛料は4年間で2億円、協賛企業はJOCマークや選手の肖像権を独占的に商業利用することができる。
 契約期間には、2002年ソルトレークシティー冬季大会、2004年アテネ大会の両オリンピックのほか、ユニバーシアード大会、アジア大会などが行われる。


【概要】

期 間:2001年1月1日〜2004年12月31日
協賛料:2億円(税別)
●JOC・日本選手団に関する権利(国内のみ)

1. 公式呼称の使用権
「JOCオフィシャルパートナー」「オリンピック日本代表選手団オフィシャルパートナー」といった呼称を使用できます。

2. JOCマークの使用権
JOC第2エンブレムのほか、スローガン「がんばれ!ニッポン!」などを広告や販促に使用できます。

3. オリンピックの関連素材の使用権
オリンピック競技大会の入場券や公式記念コイン、オリンピック大会の映像などを広告や販促に使用できます。

●選手強化キャンペーンに関する権利(国内のみ)

  JOC加盟団体登録選手・役員の肖像(写真・動画など)を広告宣伝活動に使用できます。

※上記についての詳細な内容については、以下にお問い合わせください。
【問】日本オリンピック委員会マーケティング部 TEL03-3481-2281/FAX03-3481-2292