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JOCへの平成11年度国庫補助金は15億2879万4000円

 JOCへの平成11年度国庫補助金査定額は15億2879万4000円に内定していることが理事会で報告された。

 内訳は選手強化事業費が最も多く、13億9561万7000円、次が国際交流事業費の5954万6000円、3番目がスポーツ指導者存外研修事業費3686万8000円、4番目が運営事業費で、これが3676万3000円となっている。

 ちなみに平成10年度の国庫補助金は16億1040万6000円だったので、11年度は前年比8161万2000円の減となる。これは10年度の国際交流事業は、第13回アジア競技大会(バンコク)、第4回アジア冬季競技大会(カンウォン)、第19回ユニバーシアード冬季競技大会(ポプラド)と3つの派遣事業があったが、11年度は第20回ユニバーシアード夏季競技大会(パルマ・マヨルカ)1つしかないためである。

 なおJOCの年度予算は60億円前後と見込まれているので、国庫補助金はその4分の1程度ということになる。