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カバディ、セパタクロー、ビリヤード、スカッシュの4競技団体を承認

 日本オリンピック委員会(JOC)は、日本アマチュアカバティ協会、日本セパタクロー協会、(社)日本ビリヤード協会、日本スカッシュ協会の4競技団体を、“承認団体”とすることに決めた。

 カバティ、セパタクロー、ビリヤード、スカッシュの4競技が1998年12月にタイ・バンコクで開催される第13回アジア競技大会の正式実施競技となっているため、11月19日の理事会で決めたもので、承認団体としての期限は99年3月まで。承認団体の条件と権利は次のとおり。
  1.  JOC評議員の選任は認めないが、選手強化本部役員、総務委員会への推薦は認める。
  2.  JOCは承認団体から承認金、分担金として正加盟団体の二分の一相当額を徴収する。
  3.  国庫補助金による選手強化事業委託金は受け取れない。
  4.  オリンピック競技大会、アジア大会などの国際総合競技大会への派遣費用をJOCが補助する。