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チケット販売は豪と米国の2社に


 豪の会社『チケテック』とアメリカの会社『プロティックス・インク』が協力し合い、シドニー・オリンピックのチケット販売に当たることが先ごろ決定した。

 チケティックはチケット販売全体と、代理店との契約などの総責任者として、実際にチケットを売るための活動を行う。

 プロティックスは、96年アトランタ・オリンピックの際にチケット販売システムに加わっていた会社。シドニーでも同様のシステムが使われる予定になっているため、プロティックスの経験は、スムーズなチケット販売で大きな効力を発揮するものと考えられる。

 99年初頭にメール・オーダー・チケット用のパンフレットが豪全土に配付され、それに続いてチケットの大部分がメール・オーダーによって売り出される予定。実質的な活動はチケティックスが行うものの、SOCOGが全体の企画運営の総責任者となる。