OLYMPIAN2026
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(平和の門)と、コルティナのピアッツァ・ディボナ(ディボーナ広場)に設けられた2つの聖火台での同時消灯という史上初となる演出で、広域開催のオリンピックによる新たな形を示してみせた。離れた2都市で燃え続けた炎が同時に静かに消えると、17日間の熱き戦いは終わりを告げ、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの幕が下ろされた。今大会、TEAMJAPANは冬季オリンピック最多記録を更新する金5・銀7・銅12の計24個のメダルを獲得。白銀のイタリアの地で咲いた色とりどりの花々は、日本中に感動と誇りをもたらした。ケート史上最年少のメダリストに輝いた。坂本選手と中井選手のメダル獲得によって、日本の冬季オリンピックにおけるメダル獲得数はついに100個の大台に到達した。「美の躍動」をテーマに掲げた閉会式は、現地時間2月22日、世界遺産である古代ローマ時代の円形闘技場ベローナ・オリンピックアリーナを舞台に開催された。TEAMJAPANの閉会式旗手を務めたのは、フィギュアスケートで個人・団体で2つの銀メダルを獲得した坂本花織選手と、開会式でも旗手を務めたスピードスケートの森重航選手。会場からの大きな声援に晴れやかな笑顔で応えた。オリンピック旗が降ろされると、ジュゼッペ・サーラミラノ市長とジャンルカ・ロレンツィ コルティナダンペッツォ市長の2人から国際オリンピック委員会(IOC)カースティ・コベントリー会長へと手渡され、さらに、次期開催地フランスアルプス2030冬季オリンピックの代表者へと引き継がれた。これまでは単一都市の代表者間で行われてきたフラッグハンドオーバーセレモニーだったが、今大会では2市長から複数州にわたるフランスの地域代表へと渡されるという、新しいオリンピックの形を象徴するシーンとなった。そして今大会のグランドフィナーレは、ミラノ市内のアルコ・デッラ・パーチェNaoki Morita/AFLO SPORTNaoki Nishimura/AFLO SPORTAP/AFLO17SAVE THE SPORTSミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック競技大会期間中における誹謗中傷からアスリート等を守る法務支援事業フィギュアスケート ペアで念願の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」こと三浦璃来選手・木原龍一選手閉会式でTEAM JAPANの旗手を務めた森重航選手と坂本花織選手日本オリンピック委員会(JOC)と日本パラリンピック委員会(JPC)は、アスリート等をインターネット上の誹謗中傷から守るため、法務支援や相談対応、啓発活動などに取り組んでいます。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック競技大会では、大会期間中にSNS上の投稿を24時間体制でモニタリングし、選手やチームに対する悪質な投稿の早期発見と迅速な対応を行いました。一方で、多くの皆様から選手たちへ温かい応援や励ましのメッセージも数多く寄せられ、SNSがアスリートを後押しする⼒にもなっていることが改めて確認されました。引き続き、AIによる検知、専門スタッフによる確認、弁護士による法的判断を組み合わせることで、誹謗中傷などの投稿に適切に対応し、必要に応じて削除要請や法的支援につなげます。また、アスリートが安心して競技に集中できる環境を守るとともに、一人ひとりが互いを尊重し、努⼒や挑戦に温かい声援を送れる社会を目指します。REVIEW of Milan        

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