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2019.09.26 オリンピック

五輪へ、競泳メダル「倍近く」 平井HC、世界選手権の6から

五輪へ、競泳メダル「倍近く」 平井HC、世界選手権の6から
世界選手権の報告会であいさつする競泳日本代表の平井伯昌ヘッドコーチ=26日、東京都内(共同)

 日本水連は26日、東京都内のホテルで7月の世界選手権の報告会を開き、競泳日本代表の平井伯昌ヘッドコーチ(HC)は東京五輪に向け、金、銀、銅のメダルを二つずつ計6個のメダルを獲得した世界選手権の「倍近く取れるようしっかり頑張っていきたい」と目標を掲げた。
 男子個人メドレー2種目を制して五輪代表に決まっている瀬戸大也(ANA)は「東京五輪で少なくとも一つは金メダルを」とあいさつしたが、平井HCは「また2個取ってもらわないと」とハッパを掛けた。
 女子の大橋悠依(イトマン東進)は「まだまだ速くなれる。400メートル個人メドレーで金メダルを取りたい」と誓った。(共同)

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