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女子アイスホッケーの小野が引退 平昌五輪代表FW

カテゴリ:その他競技情報
2018.05.10
女子アイスホッケーの小野が引退 平昌五輪代表FW
小野粧子(共同)

 平昌冬季五輪のアイスホッケー女子日本代表FW小野粧子が10日、現役引退を表明した。東京都内で行われた日体大の五輪・パラリンピック報告会に出た後「悩んだが、やる気が上がってこなかった」と話した。
 北海道出身、日体大女短大出の小野はチーム最年長の36歳で平昌五輪に初出場。2勝3敗だったチームで全試合に出場し1ゴール1アシストだった。今後は普及や強化に関わりたいという。
 スピードスケート・ショートトラック男子の平昌五輪代表で9日に引退を発表した坂爪亮介も報告会に参加し「次を目指すエネルギーがない。悔いはない」と語った。(共同)





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