EVENT REPORT

夢の舞台へ向かうアスリートたちへ
ミラノ・コルティナ 2026冬季オリンピック・パラリンピック TEAM JAPAN TSUNAGU CHARM ワークショップレポート

開幕まであとわずか。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックへ挑むTEAM JAPANへ想いを込めて。『TEAM JAPAN TSUNAGU CHARMワークショップ』レポート。

年の瀬も近づく12月26日。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックという大舞台へのカウントダウンが進むなか、TEAM JAPANへ想いをつなぐ応援チャーム「TEAM JAPAN TSUNAGU CHARM」の制作ワークショップを日本オリンピックミュージアムにて開催。

冬休みに入ったこともあり、元気な子どもたちや家族連れもたくさん。
同僚や、スポーツでつながったお友だち同士など、様々な参加者が集まりました。

会場となった日本オリンピックミュージアムでは現在、「ミラノ・コルティナ2026冬季大会 TEAM JAPAN WINTER FEST in JOM」が開催されており、冬季オリンピック・パラリンピック仕様に展示内容もリニューアルされています。TEAM JAPANオフィシャルスポーツウェアや公式服装、なかなか普段近くで見ることの少ないスキージャンプ競技用具やカーリングのストーンなど、貴重な品々もずらりと並んでいます。

そんなワクワクする空間の中で、始まった応援チャームづくり。

実際にTEAM JAPANに手渡されることを聞いた参加者たちは、スタッフの説明を聞きながら、ときには家族や参加者同士で教え合いながら、真剣な顔つきで丁寧に応援チャームをつくっていました。

今回、参加者に用意された応援チャームの素材は2人分。
片方は夢の舞台へ向かうTEAM JAPANへ、もう片方は自分自身のために同じものを作ってもらいます。

「TEAM JAPANが身につけてくれるものだから綺麗なものを渡したい!」と何度もやり直しながら時間をかけてつくっている子どもたちや、「自分用にも作った応援チャームがTEAM JAPANとお揃いになるのがとっても嬉しい。誰がもらってくれるんだろうね」とキラキラした笑顔でスタッフに話しかけている人たちも。
自分用のチャームは手首に巻いたり、バックにつけたりと早速みなさん身につけて楽しんでいる姿が印象的でした。

つくった人の数だけ、それぞれ形や紐の長さがすこしずつ異なる「TEAM JAPAN TSUNAGU CHARM」。
様々な人たちの想いが詰まったチャームに添えられたTEAM JAPANへの応援メッセージにも、熱い言葉やイラストが溢れていました。

ワークショップのあとには特別にミラノ・コルティナ2026オリンピック・パラリンピック冬季競技大会TEAM JAPANオフィシャルスポーツウェアを実際に着用して撮影できるフォトブースや、日本オリンピックミュージアム内を巡るツアーなど、多彩なコンテンツを体験。

思い思いに楽しみながら、オリンピックの理念や歴史を学んだり、競技者たちの努力の日々に想いを馳せたりと、これから始まるミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックへの興味と期待がさらに高まっていたようでした。

これから始まるミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック。

世界中がしのぎを削る競技はもちろん、実際に選手が着用しているオフィシャルスポーツウェアや応援チャームをきっかけとして、まさにTEAM JAPANアスリートと応援するサポーターがつながり、ともに一歩を踏み出す勇気となってその先へと進んでいく。

みんなが、TEAM JAPANだ。
その言葉に象徴されるように、競技や環境、年齢や性別が異なっていても、応援する想いや前を向き進もうとするその気持ちは変わらない。

アスリートと子どもたちの強いつながりや一体感を感じさせる、真冬の熱い1日となりました。

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