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2021.07.31 オリンピック

男子100mの日本勢は予選落ち 陸上・31日

男子100mの日本勢は予選落ち 陸上・31日
男子100メートル予選で10秒22の1組6着となり、敗退した多田修平(右)=国立競技場(共同)
男子100mの日本勢は予選落ち 陸上・31日
男子100メートル予選 10秒15の3組4着でゴールした山県亮太(左)。準決勝進出を逃した=国立競技場(共同)

 陸上男子100m予選で多田修平は10秒22の1組6着、山県亮太は10秒15で3組4着、小池祐貴は10秒22の4組4着で全員落選した。
 男子走り幅跳び予選は橋岡優輝が1回目に8m17を跳び、日本勢37年ぶりの決勝進出を決めた。城山正太郎が7m70、津波響樹は7m61で予選落ち。
 女子100mは29歳のエレーン・トンプソンヘラが決勝を10秒61の五輪新記録で制し2連覇。2位はシェリーアン・フレーザープライス、3位はシェリカ・ジャクソンとジャマイカ勢が表彰台を独占した。
 新種目の混合1600mリレーは、ポーランドが3分9秒87で優勝。(共同)

男子100mの日本勢は予選落ち 陸上・31日
男子走り幅跳び予選 8メートル17をマークした橋岡優輝の1回目=国立競技場(共同)
男子100mの日本勢は予選落ち 陸上・31日
女子100メートル決勝 10秒61の五輪新で優勝し、喜ぶジャマイカのエレーン・トンプソンヘラ(右手前)=国立競技場(共同)

男子100mの日本勢は予選落ち 陸上・31日
新種目の混合1600メートルリレーで優勝し、喜ぶポーランドの選手たち=国立競技場(共同)

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