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体操の内山、左足小指を骨折 個人総合平均台で負傷

2018.08.22
体操の内山、左足小指を骨折 個人総合平均台で負傷
女子個人総合決勝 平均台で落下する内山由綺=ジャカルタ(共同)

【ジャカルタ共同】体操女子の田中光監督は21日、個人総合決勝で左足小指を負傷した内山由綺(スマイルク)が剥離骨折、脱臼と診断されたことを明らかにした。
 2016年リオデジャネイロ五輪代表の内山は2種目目の平均台の演技で負傷した。4種目合計で争われた個人総合では9位に終わり、試合後に医療施設に向かって診察を受けた。



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