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第17回アジア競技大会(2014/仁川)

テキストライブ

10月1日(水)女子 決勝 日本 vs 北朝鮮

20:00 キックオフ

日本
1 0  前半  1
1  後半  2
3
北朝鮮
宮間あや(後11分) 得点 キム・ユンミ(前12分)
ラ・ウンシム(後7分)
ホ・ウンビョル(後42分)
警告 ラ・ウンシム(後33分)
退場
菅澤優衣香(後9分、吉良) 交代 ホ・ウンビョル(後2分、ウィ・ジョンシム)
チョン・ユリ(後45分、キム・ユンミ)
キム・スギョン(後47分、リ・エギョン)

日本メンバー
GK1海堀あゆみ、DF2有吉佐織、DF3岩清水梓、DF5長船加奈、DF15臼井理恵、MF6阪口夢穂、MF8宮間あや(C)、MF9川澄奈穂美、FW10髙瀬愛実、FW11吉良知夏、FW12増矢理花

北朝鮮メンバー
GK1ホン・ミョンヒ、DF2ユン・ソンミ、DF6キム・ウンヒャン、DF15キム・ナムヒ、DF16キム・ウンハ、MF8キム・ウンジュ、MF11リ・エギョン、MF12キム・ユンミ、MF14チョン・ミョンファ、FW10ラ・ウンシム(C)、FW13ウィ・ジョンシム

試合終了

この大会、佐々木則夫監督は、長船加奈、臼井理恵、増矢理花、猶本光ら、代表の次代を担うタレントと宮間あや、阪口夢穂、岩清水梓ら主力との融合を掲げていた。メンバーを試しながら6試合戦えたことは大きいが、ベテラン組を押しのけるまでの力を見せる若手がいなかったのはやや残念。その中で、菅澤優衣香が計5得点の上にポストプレーなどでも存在感を見せた。来年のワールドカップに向け、これから激しくなる代表争いの行方に注目したい。

試合終了

逆転を狙って後半開始から攻撃に出た日本。しかし、再び早い時間にカウンターから北朝鮮の早く強い攻めを跳ね返せず、失点してしまう。56分に宮間あやが決めたゴールは、川澄奈穂美、髙瀬愛実らとのコンビネーションによる日本らしい得点だったが、その後はアタッキングゾーンでの精度がもうひとつで北朝鮮守備を敗れず1−3の敗戦。なでしこジャパンは連覇を逃し、銀メダルとなった。

後半45+4分

試合終了。日本1−3北朝鮮
速攻から菅澤優衣香が収め、右サイドの川澄奈穂美へ。川澄奈穂美の緩いクロスをゴール前の髙瀬愛実がダイレクトで合わせるが、体勢が悪く、きちんとしたシュートにならない。   後半
45+3分
左サイド25mのFK。宮間あやが右足で直接狙ったが、手前のDFがブロック。   後半
45+3分
左サイド、ボールに寄せた増矢理花がファウルを受けてFK獲得   後半
45+2分
岩清水梓が最終ラインからロングパス。前線の菅澤優衣香が収めエリア内で増矢理花へつなぐ。増矢理花がこれをコントロールしようとするがハンドを取られる。   後半
45+1分

後半45分

アディショナルタイムは3分の表示
後半
45分
  12キム・ユンミOUT 9チョン・ユリIN
後半
41分
  カウンターから14チョン・ミョンファがドリブルで持ち込み、左サイド2ユン・ソンミへ。2ユン・ソンミがゴールライン際から左足で鋭いクロス。これを有吉佐織と競りながら走り込む3ホ・ウンビョルが力強いヘッドでゴールへ突き刺した。日本1ー3北朝鮮
左サイド45度、25mのFK獲得。川澄奈穂美がまたいで、宮間あやが右足で蹴る。しかし、ゴール中央手前でDFに跳ね返される   後半
40分
右サイドからのアーリークロスがいい位置へ。菅澤優衣香と髙瀬愛実が狙うもDFがなんとかクリア   後半
38分
サイドを起点にパスコースを探すも、相手のチェックが早く、なかなかいい展開を見つけられない   後半
35分
ロングボールを菅澤優衣香がエリア内で収め、左サイドの増矢理花へつなぐも打ち切れない。こぼれ球を有吉佐織が狙うがDFのブロック。さらにフォローの宮間あやも狙おうとするが、相手のチェックが早い   後半
34分
後半
33分
  10ラ・ウンシムにイエローカード。ハイボールを受ける際に岩清水梓へファウル
後半
31分
  日本がクリアしきれないところを波状攻撃。右サイドからオーバーラップした3ホ・ウンビョルがカットインしながら左足でシュート。低いボールが枠へ飛んだがGK海堀あゆみがしっかりキャッチ
角度のない位置からの2ユン・ソンミのFKが枠をとらえるが、GK海堀あゆみが好反応でパンチ   後半
30分
後半
29分
  日本最終ラインのパス回しへプレッシャーをかけてスローイン獲得。スローインを受ける3ホ・ウンビョルがエリア右で臼井理恵に倒されてFK獲得
宮間あやがライン際へのパスで臼井理恵を走らせる。臼井理恵の柔らかいクロスをニアの髙瀬愛実が難しい位置から頭をひねって狙うが、これは枠にとばない   後半
27分
後半
25分
  増矢理花へのチェックからボールを奪い、カウンターでまたも10ラ・ウンシムを走らせる。しかし、これは長船加奈が対応
右CKは宮間あやが高いボールをファーのGK出られない位置へ。長船加奈がフリーでヘディングするも、ボールはバーの上   後半
23分
川澄奈穂美の長いボールをゴール前の菅澤優衣香がしぶとく競り、CK獲得   後半
23分
後半
21分
  左CKは直接ゴールラインを割る
後半
21分
  長いパス一本で右サイドへ10ラ・ウンシムが突破してエリアへ侵入。切り返しで臼井理恵をかわし、左足でシュート! これはGK海堀あゆみがパンチでクリア
後半
17分
  波状攻撃から左サイドでポイントを作り、ファーサイドへクロス。増矢理花と臼井理恵がマークしきれないところ、3ホ・ウンビョルが右サイドから飛び込んで合わせるがヒットせず
後半
16分
  右サイドへ展開し、ゴール前へクロスを入れる。ファーサイドで戻りながら有吉佐織がクリアして日本もピンチを逃れる
右サイド深い位置のFK。宮間あやが入れたボールはDFに跳ね返されるも、こぼれ球を川澄奈穂美が左足でシュート。しかし惜しくもGK正面   後半
15分
後半
13分
  カウンターからのドリブルでチャンス。11リ・エギョンが左サイドの切り返しから右足で打つが、ゴールを外れる
後半
12分
  再び攻勢に出る北朝鮮。右サイドから11リ・エギョンがいいクロスをファーサイドへ入れるが競り合いで北朝鮮のファウル
最終ラインから長いクロスで右サイドエリア際の川澄奈穂美へ。川澄奈穂美が入れた低いクロスをニアで髙瀬愛実が絶妙なスルー。後ろに走り込む宮間あやがしっかりと右足でゴールへ流し込む。日本1−2北朝鮮   後半
11分
吉良知夏OUT 菅澤優衣香IN   後半
9分
後半
7分
  日本の押し上げた攻めを切り抜けてカウンター。14チョン・ミョンファがドリブルから右サイドへスルーパス。これに10ラ・ウンシムが抜け出してゴールへ迫る。きっちりと右足でゴール左へ流し込む。日本0−2北朝鮮
右サイド、川澄奈穂美のタイミングをずらしたクロス。中央の増矢理花に通りかけるがトラップが合わず打ち切れない。こぼれ球を阪口夢穂がミドルで狙い、跳ね返りを再び阪口夢穂が打ったボールがDFに当たり、CK獲得   後半
5分
宮間あやがパスカットから素早く右へ展開。川澄奈穂美が一人かわしてクロス。中央はマークがきつく跳ね返される   後半
3分
後半
2分
  13ウィ・ジョンシムOUT 3ホ・ウンビョルIN
岩清水梓の縦パスから増矢理花がDFにプレッシャーをかけ、スローインを獲得   後半
1分
日本のキックオフで後半開始!   後半
1分

ハーフタイム

攻撃については、30分過ぎから徐々にリズムをつかみ、アーリークロスなどでチャンスを作った日本。いまのところ北朝鮮のフィジカルに跳ね返されているが、このまま繰り返せば、日本らしいパスでの崩しからゴールシーンを作れるはず。後半の反撃を期待したい。

ハーフタイム

やや不運な形とはいえ、早い時間に先制点を献上してしまった日本。守備面は北朝鮮の速攻を捕まえきれない場面も目立ち、それが日本2:6北朝鮮というシュート数の差に表れている。

前半45+3分

前半終了のホイッスル。日本0−1北朝鮮
前半
45+2分
  スルーパスがエリア内の10ラ・ウンシムに通りかけるが、岩清水梓が寄せてクリア
前半
45+1分
  カウンターから攻め込むと波状攻撃から最後は13ウィ・ジョンシムが左足のミドル。枠を外れたがチェックが甘く、日本は冷や汗。
宮間あやが右足で狙った左CKはGKが飛び出してキャッチ   前半
45分

前半45分

前半アディショナルタイムは2分の表示
左サイドから吉良知夏が思いきりのいいミドル。DFに当たってCK獲得   前半
44分
右サイド、有吉佐織がいいクロス。ニアの川澄奈穂美がコースを変え、中央に髙瀬愛実が飛び込むも惜しくも届かない   前半
43分
左サイド、深い位置でFK宮間あやがゴールへ向かうハイボールを入れると、中央で増矢理花が競った裏に岩清水梓が飛び込んでシュート。これがクロスバーに当たって真下に落ちる。しかしオフサイドの判定   前半
41分
パスをつないで右から左へサイドをチェンジ。臼井理恵のクロスはファーを狙ったが増矢理花の頭上でGKがキャッチ   前半
39分
左サイド、エリア内で髙瀬愛実がキープしようとするも、相手の厳しい寄せで前を向けない   前半
38分
前半
36分
  2ユン・ソンミの右CKから波状攻撃。力強い空中戦で主導権を握るが、日本も最後の最後で体を張って打たせない
前半
35分
  素早い押し上げで厚さのある攻撃。6キム・ウンヒャンのスルーパスから11リ・エギョンがエリア内へ走り込み、クロスを入れるがDFがブロック
右サイドから川澄奈穂美がハイクロス。中央の髙瀬愛実を超えて流れ、逆サイドから吉良知夏が走り込むが届かない   前半
34分
前半
33分
  手数をかけずにゴール前へ運び、12キム・ユンミがエリア際から振り向きざまに左足のシュート。GK海堀あゆみがキャッチ
前半
32分
  裏へのボールを10ラ・ウンシムが追う。岩清水梓がヘッドでGK海堀あゆみへ戻したボールが短く、10ラ・ウンシムが競り合いながらループで狙うがゴール左へ外れる。
中央やや右25mから宮間あやが左足でミドルシュート! DFに当たる   前半
31分
宮間あやの右CK。後ろからニアに走り込む阪口夢穂を狙ったがDFがクリア   前半
29分
左サイドに流れた髙瀬愛実が起点となり、吉良知夏、宮間あやと横パスをつないで右サイドの川澄奈穂美へ。川澄奈穂美右足のクロスはDFに当たりCK獲得   前半
29分
長めのボールを髙瀬愛実や増矢理花に入れようとするが、なかなか収まらない。ハイボールの処理の際、相手DFにハンドがあったように見えたが笛は鳴らない   前半
27分
前半
25分
  カウンターから速攻で12キム・ユンミが突破。一度は岩清水梓の対応で防がれるが再攻撃。左サイドへのパスは海堀あゆみの飛び出しが遅れてピンチを迎えるが、最後は8キム・ウンジュのミドルをDFがブロックして事なきを得る
左サイド、増矢理花のチェックでボールを奪い、宮間あやを経て川澄奈穂美へ。川澄奈穂美が30m強から思い切って狙ったが、大きく枠を外れる   前半
23分
前半
22分
  ボランチのラインで日本のパスをカットしてカウンター。10ラ・ウンシムにいいスルーパスが通るが、岩清水梓が好チェックでボールを奪う
右サイドの川澄奈穂美から中央のの増矢理花へ戻し、左サイドに走り込む宮間あやを狙う。いい狙いだったがパス少し長い   前半
21分
前半
19分
  日本パスミスを奪った10ラ・ウンシムがドリブル突破。岩清水梓がすばらしいスライディングで防ぐ
右ライン際から川澄奈穂美がクロス。ニアの増矢理花がおとりとなり、中央の髙瀬愛実に通りかけるが、DFの激しいチェックを受け通らない   前半
18分
右ライン際、有吉佐織が川澄奈穂美を走らせる縦パスを出すも、スペースをもらえず通らない   前半
16分
前半
14分
  長い浮き球をラインの裏へ。エリア内でジャンプするGK海堀あゆみがかぶってしまい無人のゴール前でチャンスを迎えるが、ぎりぎりで岩清水梓がジャンピングクリア
前半
12分
  右サイド深い位置からのFK。低いボールがゴール前まで抜けると、これを受けた12キム・ユンミが振り向きざまにシュート。これがスライディングする岩清水梓に当たってコースが変わってゴールに飛び込んでしまう。日本0−1北朝鮮
前半
10分
  右CKはGK海堀あゆみがパンチ。こぼれ球を6キム・ウンヒャンが遠目から打つがヒットせず
前半
9分
  エリア内でパスを受けた10ラ・ウンシムが切れ返しでDFを振り切りシュート。宮間あやが気迫のスライディングでブロック
前半
8分
  右サイド、スローインを起点に6キム・ウンヒャンが中央へクロス。DFが跳ね返す
ロングボールはDFのヘッドでクリアされるが、こぼれ球を髙瀬愛実が思い切りよくシュート! クロスバーの上   前半
7分
長船加奈と12キム・ユンミが交錯。長船加奈はピッチを出て治療へ   前半
6分
前半
5分
  カウンターから10ラ・ウンシムが長い距離をドリブル、6キム・ウンヒャンとの絡みで右サイドを突くが長船加奈が守る
髙瀬愛実のポストを絡めて、戻されたボールボールを宮間あやが右へ展開。川澄奈穂美がドリブルで挑むがDFに防がれる   前半
3分
相手ボールを奪って宮間あやが早いタイミングでスルーパス。左のスペースへ増矢理花を走らせるが、DFが防ぐ   前半
2分
前半
1分
  左サイドの期婦空チャンスをうかがうが、日本もDFがしっかりと対応
前半
1分
  北朝鮮ボールでキックオフ!
続いて君が代斉唱   開始前
開始前   まず北朝鮮の国歌斉唱
キャプテン宮間あやを先頭に、日本イレブンが入場   開始前

開始前

4年前のこの大会でも決勝で顔を合わせた日本と北朝鮮。このときは岩清水梓のゴールで日本が1−0と競り勝ち、優勝を果たした。最近4試合では日本の1勝3分け。今回も実力の拮抗した好ゲームになりそうだ。
開始前   対する北朝鮮は1次リーグC組を危なげなく勝ち上がり、準々決勝で1−0と中国を撃破。準決勝では、地元・韓国を2−1で振り切って決勝へ進出した。組織プレーとスタミナが武器の北朝鮮は、2試合連続で後半に途中出場の22歳、ホ・ウンビョルが決勝弾を決めるという粘り強さを見せている。
ついに連覇まであと1勝と迫った、なでしこジャパン。この決勝戦では守備の要・岩清水梓が先発に戻り、長船加奈とのセンターバック・コンビで北朝鮮の攻撃陣を迎え撃つ。中盤では中島依美に代わって吉良知夏が先発。FW髙瀬愛実は、準決勝では献身的なポストプレーを見せながら得点がなかったが、大一番での爆発に期待したい。   開始前
本テキストライブの掲載内容は、仁川アジア大会公式記録や、その他報道の表記・内容と一部異なる場合があります。

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