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第17回アジア競技大会(2014/仁川)

テキストライブ

9月26日(金)女子 決勝トーナメント準々決勝 日本 vs 香港

20:00 キックオフ

日本
9 4  前半  0
5  後半  0
試合終了
0
香港
増矢理花2(前3分、前26分)
OG(前10分)
中島依美(前13分)
岩清水梓(後3分)
木龍七瀬2(後15分、後35分)
髙瀬愛実(後22分)
菅澤優衣香(後31分)
得点
警告
退場
髙瀬愛実(後1分、川澄)
菅澤優衣香(後21分、増矢)
阪口夢穂(後33分、中島)
交代 秦正行(後24分、姚希雯)
黄家雯(後47分、葉婉彤)

日本メンバー
GK1海堀あゆみ、DF3 岩清水梓(C)、DF5長船加奈、DF15 臼井理恵、DF16羽座妃粋、MF7 中島依美、MF9 川澄奈穂美、MF14木龍七瀬、MF17猶本光、FW11 吉良知夏、FW12 増矢理花

香港メンバー
GK1梁蔚雅、DF2葉婉彤、DF3呉宝琳、DF5朱玲玲、DF13劉潤児、DF15何瑩、MF6陳詠詩(C)、MF12王淑芬、MF17張煒琪、MF20姚希雯、FW7鄺穎茵

1次リーグを2勝1分けで危なげなく首位通過し、準々決勝を迎えたなでしこジャパン。相手との力量差や過密スケジュールを考慮し、佐々木則夫監督は、FW増矢理花に加えて今大会初先発となるMF猶本光とDF羽座妃粋と、20歳以下トリオを起用してきた。若い力の爆発で連覇への勢いをつけたい。   開始前
開始前   対する香港は、1次リーグC組で北朝鮮に0−5、ベトナムに0−5と2連敗。各組3位同士の成績で準々決勝への切符を手にした。20代前半の選手を4人先発起用する一方、ベテランも多く、若さと経験をミックスしたチームだ。
日本は宮間あやがベンチスタートのため、ゲームキャプテンは岩清水梓。その岩清水梓を先頭に日本イレブンが入場   開始前
まず日本国歌斉唱。   開始前
日本のキックオフで試合開始!   前半
1分
川澄奈穂美のパスから右サイドに吉良知夏を走らせ、早くもCK獲得。   前半
1分
右CKは中島依美が左足で蹴り、ハイボールでファーを狙ったがやや合わない。   前半
1分
川澄奈穂美がフリーで右のスペースへ走り込む。早めにクロスを入れたが、これはクロスバーの上   前半
2分
日本ゴール! 増矢理花が代表初ゴール   前半
3分
猶本光がキープして右サイドへ展開。川澄奈穂美の速いクロスを中央で吉良知夏がヘディングシュート。これはバーに嫌われるも、跳ね返りを増矢理花が押し込んだ。   前半
3分
最終ライン、岩清水梓のロングパス、これを最前線の増矢理花が右へはたき、走り込む川澄奈穂美が思い切りよくシュート! 枠をとらえたがGKがキャッチ。   前半
6分
臼井理恵が左サイドから低いクロス。このボールを猶本光がエリア外からダイレクトでシュート。惜しくもゴール左へ外れる。   前半
8分
右サイド、オーバーラップした羽座妃粋がファーポストへ高いクロス。逆サイドから木龍七瀬が詰めようとしたところ、香港DF何瑩のヘディングによるクリアがゴールに飛び込んでしまう。日本2−0香港   前半
10分
猶本光がファウルを受けて正面約25mのFK獲得   前半
13分
中島依美が右足の強いボールでFKから直接狙う。これが壁に当たってコースが変わり、GKがキャッチしきれずゴールネットを揺らす。日本3−0香港   前半
13分
香港はかなり引き気味で、日本が完全に中盤を支配。猶本光が増矢理花とのワンツーで縦への突破を仕掛けるが、最後でDFがクリア   前半
15分
CKからのこぼれ球が混戦に。増矢理花、長船加奈と立て続けにシュートを放つが最後はGKがキャッチ   前半
17分
羽座妃粋のミドルをGKが弾き、こぼれ球がチャンスになりそうだったが、決めきれない   前半
19分
長船加奈が一発で裏を狙うロングパス。前線の増矢理花がエリア内でトラップするもこれはオフサイド   前半
21分
攻めあぐんでいるところ、上がってきた岩清水梓が30m近いミドルシュート! 素晴らしい弾道だったが、惜しくも左ポストを叩く   前半
22分
CK後の再攻撃で川澄奈穂美が右サイドから精度の高いクロス。中央の木龍七瀬がフリックし、ファーサイドの岩清水梓に通りそうだったが息が合わない   前半
24分
川澄奈穂美が右サイドから少し緩いクロス。これをゴール前中央の増矢理花がヘッドで決めて追加点。日本4−0   前半
26分
大きい展開で右サイドの川澄奈穂美へ。川澄奈穂美が中へ走り込む羽座妃粋に出し、羽座妃粋が思い切りのいいミドル。DFに当たったがいい形の攻撃   前半
28分
正面やや右30mのFK。中島依美が壁の左へグラウンダーのスルーパス。しかし、DFに引っ掛かる。   前半
30分
中盤から持ち上がる猶本光が中央から強引にロングシュート。ややヒットせず   前半
32分
右サイド、川澄奈穂美からのスイッチで中島依美がエリア横に攻め込む。折り返しを増矢理花がダイレクトで狙ったがDFに防がれる   前半
35分
日本は数分前から吉良知夏が左MFに開き、木龍七瀬が前線にポジションチェンジしている   前半
36分
岩清水梓までパス回しに参加する厚い攻撃。サイドに振り、右から羽座妃粋がクロス。ファーの木龍七瀬が競るがこれは競り合いでファウル   前半
38分
猶本光が正面約23mから強烈なシュート。GKがなんとか弾き出す。   前半
40分
中島依美の右CKがファーポストの岩清水梓にピッタリ合ったかに思えたが、惜しくもヘディングは枠の左   前半
40分
支配するも人数で守る相手守備を崩せない。岩清水梓がリズムを変えるいいスルーパスで川澄奈穂美を狙う。川澄奈穂美の折り返しはDFがブロック   前半
43分
吉良知夏がエリア内左サイドから思い切りよくシュート。GKが防ぐ   前半
43分

前半45分

アディショナルタイムは1分の表示
前半終了。日本4−0香港   前半
45分

ハーフタイム

前半のシュート数は日本14:0香港(枠内11:0)と日本が圧倒。日本のシュート数の多さとともに、枠内シュート率の高さが際立つ展開となった。ゴール前を固める香港を効果的に崩すために、後半はさらなる攻撃のバリエーションを見たい。、
川澄奈穂美OUT 髙瀬愛実IN   後半
1分
後半
1分
  香港ボールで後半キックオフ!
髙瀬愛実が前線で増矢理花とコンビを組み、木龍七瀬が右MFに   後半
2分
右45度、30mから岩清水梓が右足でロングシュート! これがきっちりゴール左へ突き刺さり追加点。日本5−0香港   後半
3分
ゴール前、相手DFの処理ミスが続き、髙瀬愛実、増矢理花らがチャンスを迎えるが決められない。最後は、戻したボールを羽座妃粋がミドル。これは枠の外   後半
6分
中島依美がスルーパス。エリア際で吉良知夏がスルーし、背後に髙瀬愛実が狙う。左サイド、角度のないところから髙瀬愛実のシュートはGKが防ぐ   後半
7分
右サイド、羽座妃粋が空いた逆サイドを狙った大きなクロス。中島依美が抜け出したかに見えたがオフサイド   後半
8分
エリア内、後ろ向きでグラウンダーの縦パスを受けた増矢理花が巧みなトラップから反転。チャンスを作るがラストパスはDFに阻まれる   後半
9分
右ライン際から羽座妃粋が大きなクロス。ファーポストの吉良知夏がヘッドで狙うも、GK正面。   後半
11分
後半
12分
  右45度深い位置でFK獲得。ファーサイドへいいボールを入れたが、GK海堀あゆみが飛び出してクリア。
カウンターから右ライン際を髙瀬愛実が突破。緩急でDF2人を抜き、深い位置からマイナスの折り返し。これを走り込む猶本光がダイレクトで打つが、ゴール右へ外れる   後半
12分
右サイドから木龍七瀬が中へ切れ込む。約20mから思い切りよく左足を振り抜くと、低いボールをGKがキャッチしきれずゴール! 日本6−0香港   後半
15分
ゴール前、混戦から戻されたボールをエリア外から吉良知夏がミドル。枠へ飛んだがGKがパンチ   後半
17分
増矢理花OUT 菅澤優衣香IN   後半
21分
エリア左へ吉良知夏がドリブル。1人外して左足でクロス。これをDFと競りながら髙瀬愛実がしっかりとヘッドで決める。日本7−0香港   後半
22分
後半
24分
  姚希雯OUT 秦正行IN
髙瀬愛実が左サイドで強烈なミドル。これが朱玲玲を直撃し、倒れる。   後半
25分
後半
27分
  治療を終えて朱玲玲がピッチに戻る
ボールは完全に支配しているが、インサイドを狙うパスの精度がもうひとつで、やや単調な攻撃が続く   後半
29分
右CK。中島依美が左足で高いボールを入れると、中央の菅澤優衣香がDFに競り勝ってヘディングシュート! これがしっかりとゴールを捉える。日本8−0香港   後半
31分
中島依美OUT 阪口夢穂IN   後半
33分
阪口夢穂はそのままボランチへ   後半
34分
阪口夢穂が左サイドから約25mのミドルシュート。鋭いシュートだったが惜しくもゴール左へ外れる   後半
34分
木龍七瀬が正面約30mから左足で思い切りよく狙う。これがGKの手を弾いて決まる! 日本9−0香港   後半
35分
臼井理恵が左ライン際からエリア内へ切れ込む。髙瀬愛実とのワンツーでゴール前まで侵入。シュートを放ったが枠をとらえず。   後半
40分
ライン際で木龍七瀬がキープし、羽座妃粋へ戻す。羽座妃粋のクロスがゴール前いいところに入るが菅澤優衣香と惜しくも合わない   後半
42分
阪口夢穂がやや左から強烈なミドルシュート。ゴール左に決まるかに見えたがGKが横っ飛びで弾き出す   後半
43分
猶本光がゴール前まで侵入して立て続けに惜しいチャンスに絡む。しかし、最後のタッチが合わずゴールならない   後半
44分

後半45分

後半のアディショナルタイムは2分。
CK後の波状攻撃から左サイドの吉良知夏がクロス。ニアの岩清水梓がコースを変えるように狙ったが、惜しくもクロスバーの上   後半
45分
後半
45+2分
  葉婉彤OUT 黄家雯IN

後半45+3分

試合終了のホイッスル。日本9−0香港

試合終了

試合を通じてのボール支配率は、日本67:33香港。シュート数は日本34:0香港(枠内22:0)。一方的な試合となった。

試合終了

日本が香港を圧倒してベスト4進出。相手にシュートを1本も打たせない完勝だった。増矢理花が代表初ゴール、中島依美と木龍七瀬が今大会初ゴールと、起用された若手がしっかりと結果を出したのが頼もしい。準決勝は29日、ベトナムと対戦。なでしこジャパン、アジア大会連覇まであと2勝だ!
本テキストライブの掲載内容は、仁川アジア大会公式記録や、その他報道の表記・内容と一部異なる場合があります。

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