スポーツと環境

HOMEスポーツと環境JOCスポーツ環境アンバサダー

JOCスポーツ環境アンバサダー

 よい地球環境がなくてはスポーツは楽しめません。いつまでもスポーツを楽しめる地球環境であるためにJOCでは「スポーツ環境専門部会」を設置し、オリンピック選手やチームを通じて環境保全のメッセージを伝えたり、また、競技会場にポスターや横断幕を掲示するなど、環境のための啓発活動を進めています。
 この活動の旗手としてスポーツ界の環境保全を啓発・実践するのが「JOCスポーツ環境アンバサダー」です。

松岡 修造

松岡 修造さん(テニス)

1967年東京都生まれ。 ソウル大会、バルセロナ大会、アトランタ大会出場
「現役時代、試合中に急に息苦しくなって試合を棄権したことがあります。原因は光化学スモッグ。これも地球温暖化の影響だと聞き、スポーツはしっかりとした自然環境が整っていてこそできるものだと、その時以来実感しています。
地球温暖化がこのまま進めば、冬季オリンピックを開催できなくなるのも時間の問題だとのこと。だからこそ、自然の大切さをより多くの人たちに伝えていくことが、僕らの使命だと思っています。」

小塚 崇彦

小塚 崇彦さん(スケート・フィギュアスケート)

1989年愛知県生まれ。バンクーバー大会出場
「スケートリンクの氷は、水と電気でできています。私たちがスケートをできるのも、環境が整っているからこそ。スポーツを楽しめる現状に感謝し、地球の限られた資源を大切にしましょう!!」

田中 和仁

田中 和仁さん(体操・体操競技)

1985年和歌山県生まれ。ロンドン大会男子団体銀メダル
「地球を守るために、環境をよくするために、スポーツを通じて学び・考え・実行できるようになろう! みんなでやれば、大きな一歩です!」


ページトップへ