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JOCスポーツ環境アンバサダー

 よい地球環境がなくてはスポーツは楽しめません。いつまでもスポーツを楽しめる地球環境であるためにJOCでは「スポーツ環境専門部会」を設置し、オリンピック選手やチームを通じて環境保全のメッセージを伝えたり、また、競技会場にポスターや横断幕を掲示するなど、環境のための啓発活動を進めています。
 この活動の旗手としてスポーツ界の環境保全を啓発・実践するのが「JOCスポーツ環境アンバサダー」です。

松岡 修造

松岡 修造さん(テニス)

1967年東京都生まれ。 ソウル大会、バルセロナ大会、アトランタ大会出場
「現役時代、試合中に急に息苦しくなって試合を棄権したことがあります。原因は光化学スモッグ。これも地球温暖化の影響だと聞き、スポーツはしっかりとした自然環境が整っていてこそできるものだと、その時以来実感しています。
地球温暖化がこのまま進めば、冬季オリンピックを開催できなくなるのも時間の問題だとのこと。だからこそ、自然の大切さをより多くの人たちに伝えていくことが、僕らの使命だと思っています。」


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