JOC
  
BEIJING 2008
2008/08/22
【陸上競技】男子マラソンの佐藤敦之選手、大崎悟史選手、尾方剛選手がJOCジャパンハウスで記者会見

24日の男子マラソン本番を前に、佐藤敦之選手、大崎悟史選手、尾方剛選手、木内敏夫コーチ、坂口泰コーチ、清水康次コーチが、8月22日午後、JOCジャパンハウスで事前記者会見に臨んだ。坂口泰コーチは、選手のコンディションについて「マラソンは1回1回が勝負なので、過去と比べることはできないが、ベストを尽くしてきた」と語り、清水康次コーチは、大崎選手の状態について「100%仕上がったといえればいいが、スタートラインに立つまで何が起きるかわからない。いい状態で立てるよう、一緒に頑張りたい」と話した。各選手のコメントは以下の通り。

佐藤敦之選手
「やることはやってきたので、スタートラインに立てることを自信にして、100%自分の力を発揮したい。(レース展開について) 20km前から動く可能性もあるが、レースがどこから動いても対応できるようにしたい」

大崎悟史選手
「最後まであきらめないのが自分の持ち味なので、自分自身の走りをしっかりして頑張りたい。涼しければスピードレースになるコースなので、前半から揺さぶりがあるだろうと思う。本当の勝負どころでついていけるかがポイント」

尾方剛選手
「やることはやった。粘り強く、あきらめずに自分の走りで頑張りたい。涼しければタイムが出るコース。天候次第で変わるが、1kmごとにスピードの上げ下げがあり、最初から気の抜けないレースになる」

写真提供:フォートキシモト

○関連リンク
陸上競技チームのプロフィールはこちら     https://www.joc.or.jp/beijing/athlete/athletics/index.html

左から佐藤選手、大崎選手、尾方選手


2008年のニュース一覧へ戻る