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第21回オリンピック冬季競技大会(2010/バンクーバー)

聖火リレー情報


発表されたトーチ
© VANOC/COVAN

第21回オリンピック冬季競技大会(バンクーバー/2010)の聖火リレーで使用されるトーチとユニフォームが2009年2月12日に発表されました。

長さ約1m、重さ約1.6kgのトーチは、カナダに本社があるボンバルディア社によって製造され、カナダの土地をスキーやスケートで滑走した跡をイメージしたデザインになっています。

聖火は2009年10月29日にギリシャのオリンピアで採火され、10月30日にブリティッシュコロンビア洲のビクトリアをスタートし、プリンスエドワード島州にある「赤毛のアンの家」や先住民族の住むコミュニティー、世界遺産のケベック州オールドケベックシティーなど通り、106日間をかけて2010年2月12日に開会式が行われるBCプレースでゴールします。

カナダ国内で行われる聖火リレーは、一国内では史上最長の4万5000kmを走行予定です。

こちらのバンクーバー冬季大会公式サイトでは、より詳しいトーチの情報がご覧いただけます。

聖火リレー ルート予定地