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世界をわかせた人と記録

海外選手の活躍編
ひとりで金メダル4つ、アルペンスキーだけで金メダル3つ!

男子バイアスロンのC.E.ビョルンダーレン選手(ノルウェー)は、2002年のソルトレークシティー冬季オリンピックで10kmスプリント、20km、12.5kmパシュートのほか4×7.5kmリレーにも出場、いずれも金メダルを獲得しました。

C.E.ビョルンダーレン選手
C.E.ビョルンダーレン選手

アルペンスキーのトニー・ザイラー選手(オーストリア)は、1956年のコルチナ・ダンペッツオ冬季オリンピックで男子回転、滑降、大回転、と3種目で金メダルを独占。同選手は後に映画にも出演し、好評を博しています。

トニー・ザイラー選手
トニー・ザイラー選手

他にジャン・クロード・キリー(フランス)は、1968年グルノーブル冬季オリンピックで同じアルペンの3種目で金メダルを独占しました。

ジャン・クロード・キリー選手(中央)
ジャン・クロード・キリー選手(中央)


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