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TORINO2006

日本代表選手団オフィシャルウェア

JOCでは8月2日、トリノオリンピックで日本代表選手団が着用するオフィシャルスポーツウェアを発表しました。

オフィシャルスポーツウェアは、JOCオフィシャルスポンサーである株式会社デサント・株式会社アシックス・ミズノ株式会社の3社の提供によるもの。日本代表選手団は開・閉会式の入場行進、表彰式、選手村などでこれらのアイテムを着用します。

また、株式会社デサント・ミズノ株式会社からは、レプリカモデルが販売されます。 詳しくは下記ホームページをご覧ください。

株式会社デサント
ミズノ株式会社 *ミズノ株式会社でのレプリカ販売は2月10日(金)から。


株式会社デサント
ウォーマージャケット、トレーニングジャケット、プルオーバースウェット、ウォーマーパンツ、トレーニングパンツ、キャップ、グローブ、マフラー、ソックス、イアーウォーマー

テーマは『AuraDesign オーラデザイン』。アスリートが心身に宿すオーラの全てを引き出し、輝かせることが出来るウェアとして開発。 「JAPAN」のロゴマークは、日本代表選手の伝統、力強さをイメージし、同時に品格やスマートさも込めデザイン。また、カラーは神聖(白)・名誉(藍)・情熱(赤)を組み合わせ、沈着・冷静ななかにみなぎる闘志を合わせ持つ日本代表選手のファインティングスピリットを表現しています。


ミズノ株式会社
ハイネックジップシャツ、デイパック、チームバッグ

ハイネックジップシャツは、トリノの気象条件を考慮し、選手の体調管理をサポートする『ブレスサーモウール』を採用。従来より吸湿・断熱・保温効果が高く、温かい空気をしっかりとキープできるウエアを実現。デイパックは物の出し入れがしやすいU字オープンタイプを採用。また、チームバックは肩への負担を軽減するソフトタイプのショルダーパットを使用しています。


株式会社アシックス
Tシャツ、シューズ

Tシャツは、先端技術としてさまざまな分野で注目を集めているナノテクノロジーを採用した『ナノドライハニカム』を採用。吸汗速乾性が優れ汚れにくいのが特長。シューズは、靴底に雪上でも滑りにくく耐久性も考慮したゴム材を使用。第11回オリンピック冬季競技大会(1972/札幌)で、日本代表選手団が着用したモデルをモチーフにしています。