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2006/02/26
【クロスカントリー】選手から閉幕直前のメッセージが届きました!

恩田 祐一 選手:
この悔しさを忘れず4年後笑います。

蛯沢 克仁 選手:
良くも悪くもオリンピックは良いものです。

夏見  円 選手:
今回のオリンピックは初戦のチームスプリントで福田選手とお互いの力を出し合って8位入賞を果たすことが出来ました。個人スプリントでは17位と前回のオリンピック以上の成績を出すことが出来なかった訳ですが、観戦してくれている方々と楽しんでレースに臨むことが出来たので、来期のノルディック世界選手権ではもっと自分を高めてファイナル進出目指して頑張りたいと思っています。

福田 修子 選手:
今回のオリンピックでは、私自身、前回のソルトレークシティーオリンピックに比べて、この4年間で得た経験を十分に生かすことが出来たと思います。初戦のスプリントリレーで夏見さんと組み、8位入賞を果たすことが出来て本当に嬉しいし、その後のレースに向けてよいスタートを切ることが出来ました。リレー、個人スプリントと自分で自信を持ち平常心でレースを迎えることが出来た事は、応援してくれているたくさんの皆さんのおかげだと感謝しています。集中してきたこのトリノもアッという間に終わってしまいますが、改めて応援してくれている方々に感謝したいです。
ありがとうございました。

横山 寿美子選手:
自分にとっては最後と思って挑んだトリノオリンピックでしたが、目標とする順位に到達することができず悔しい気持ちがあります。でもオリンピックという大舞台に再び立てた事は喜びと共に自分の財産になりました。
本当にありがとうございました。

石田 正子 選手:
大会が続いたり、他種目の競技を見ているうちにあっという間に過ぎてしまった。次は出れるかわからないけども、またオリンピックに出れたら頑張りたい。

曽根田 千鶴選手:
目標達成は残念ながら出来ませんでしたが、30Kmでは今シーズン一番納得のい
く滑りができました。レース中滑っていてとても楽しかったです。応援してくださったたくさんの方々、本当にありがとうございました

○関連リンク
クロスカントリーチームのプロフィールはこちら     http://www.joc.or.jp/torino/athlete/crosscountryskiing/index.html


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