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2006/02/26
【クロスカントリー】男子50kmフリーに日本の3選手が出場

2月26日、プラジェラート・プランでクロスカントリーの最終種目、男子フリー50kmが行われた。
82人が一斉にスタートする(マススタート)この種目に、日本からは蛯沢克仁選手、駒村俊介選手、成瀬野生選手が出場。
蛯沢選手と駒村選手は好調なスタートを切り、蛯沢選手と駒村選手は先頭集団にぴったりつけていたが、40kmのスパートで離されてしまった。
蛯沢選手は2時間10分39秒6の49位でゴール。駒村選手は2時間14分08秒8で59位。成瀬野生選手は途中棄権した。

蛯沢選手はレース後「思った以上に混戦で、力も均衡している。チャンスがあれば上位にいける」と手ごたえを感じていた。
一方、駒村選手は、「全然納得いきません。4年後、勝負できる位置で臨みたい」とバンクーバーでの雪辱を誓った。
優勝は混戦を制したディチェンタ選手(イタリア)、タイムは2時間6分11秒8。

○関連リンク
クロスカントリー選手のプロフィールはこちら     http://www.joc.or.jp/torino/athlete/crosscountryskiing/index.html

蛯沢克仁選手(写真提供:アフロスポーツ)

駒村俊介選手(写真提供:フォート・キシモト)


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