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TEAM JAPAN DIARY

オリンピック

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2010/08/12

浅田真央選手、橋大輔選手がユースオリンピック選手団を激励

JOC11日、平成21年度「JOCスポーツ賞」に選ばれた浅田真央選手と橋大輔選を味の素ナショナルトレーニングセンターに招き、表彰を行いました。同賞は、オリンピックムーブメントの推進とスポーツの各分野で優れた成果を上げた選手や指導者の栄誉、功績を讃えるもので、最優秀賞に浅田選手、優秀賞に橋選手が選ばれました。その他の受賞者は、619日のオリンピックデー記念式典ですでに表彰を受けています。

Zasada1_aflo1080_100811_0032最優秀賞を受けた浅田選手

表彰は、第1回ユースオリンピック競技大会(2010/シンガポール)の結団式に先立ち開催。両選手は、14歳〜18歳の若い選手に見守られるなか、竹田恆和JOC会長より、賞状、純金製のメダル、トロフィー、報奨金を受け取りました。

Zhyousyoutaka_aflo1080_100811_0503 表彰を受ける橋選手

Zhyousou_aflo1080_100811_0470表彰を受ける浅田選手

表彰後に両選手は、ユースオリンピックに出場する若い選手を激励。橋選手は「皆さんには、練習の成果を発揮できるよう頑張ってもらいたいと思います。この試合は各国の国際親善を図る大会でもあるので、各国の選手達と交流し、未来につながる友達をたくさん作って欲しいと思います。日本から応援しています」と話し、浅田選手は「今回はユースオリンピック第1回目。みなさん、自分の目標を目指して頑張って下さい。自分も目標を持ってこれからも頑張ります。応援しています」と、熱いメッセージを送りました。

Zasada_aflo1080_100811_0525浅田選手も笑顔で選手にエールを送った

Ztakahashi_aflo1080_100811_0014_2ユースオリンピックの選手を激励する橋選手

ユースオリンピックの選手は、2人のオリンピックメダリストからの激励を胸に、814日から始まるユースオリンピックに挑みます。(写真提供:アフロスポーツ)

2010/08/04

リオオリンピックで金メダルへ 日本テニス協会がGプロジェクト始動

日本テニス協会は7月、2016年リオデジャネイロオリンピックで金メダル獲得を目指し、新しい選手強化プロジェクト「Gプロジェクト」を始動させました。714日には会見を開き、渡邊康二専務理事は「北京オリンピックでロジャー・フェデラーが金メダルを大喜びしたように、テニスプレーヤーにとって世界ランキングを上げること以上にオリンピックメダルの社会的価値が上がっています。6年後を見据えて、強化担当者を置きその責任の所在も明らかにしながら、チーム一丸となってメダルを目指したいです」とあいさつしました。

Rari 合宿中の選手たち

強化の対象となるのは、最もメダルの可能性が高いと考えられる女子ダブルス。村上武資プロジェクトディレクターは「ダブルスは、サーブの重要性、ネットプレーにテクニック、レシーブの技術、配給など、様々な戦略や技術が必要となる分、テニスを学ぶ上で重要なことを身に付けられる種目。女子シングル選手としての底上げにもつながると期待しています」と説明しました。

Watanabe  渡邊専務理事

Murakami プロジェクトを説明する村上ディレクター

プロジェクトでは、年間のうち半年にも及ぶツアーにトレーナーやコーチが帯同しサポートし、また技術面・体力面での向上のために味の素ナショナルトレーニングセンターで定期的に合宿を行います。

第一期生となるのは、森田あゆみ、奈良くるみ、土居美咲、瀬間友里加、不田涼子の5選手のほか7名、計12名で6年後にピークを迎える世代となる1524歳が中心。年間予算は1500万円で、2010年から6年間で1億円を予定しており、「例年の強化費とは別に集めるため、スポンサーを募って支援する体制に持っていきたい」と渡辺専務理事は話しました。

Sema候補生の一人、瀬間選手はサーブの練習

会見後には、7月から味の素ナショナルトレーニングセンターで合宿をしている選手たちの練習を公開。球筋を読むのが難しいクレーコートでの練習でしたが、息の合ったラリーを展開していました。6年後の金メダルに向かってスタートを切った選手たちに注目です。

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2010/07/27

ロンドンオリンピック・パラリンピックまであと2年、駐日英国大使館でイベント

ロンドンオリンピック・パラリンピック開催まであと2年となった727日、駐日英国大使館の大使公邸で「開催2年前記念イベント&交流会」が開かれました。

Aimg_99902階建てバスの前で記念撮影する有森さん、大日方さん、ウォレン駐日英国大使

デイビッド・ウォレン駐日英国大使は「このエキサイティングなイベントを世界の人々と分かち合うとともに、これからの英国を世界の方々と共有する場にしたい」とあいさつ。さらにビデオメッセージが流され、ウィリアム・ヘイグ英国外務大臣の「2012年のオリンピックの開催を期待に胸を膨らませて心待ちにしています。英国の様々な魅力を知っていただくため、日本の皆様が英国を訪れるチャンスになることも期待しています」、セバスチャン・コー大会組織委員会会長の「オリンピック26競技、パラリンピック20競技を開催することが私たちの仕事となります。世界の若者達にスポーツに親しんでもらうよう、2012年までに20カ国1200万人の若者にアプローチするプログラムを進めています」とコメントを寄せました。

Aimg_9909あいさつするウオレン大使

また日本選手団の事前合宿や人的交流等を行っているイギリス・ラフバラ大学のキャサリン・ウォルシュ副総長代理が「ラフバラ大学は最新の施設が揃うだけでなく、第一線の学者の拠点にもなっています。日本の選手の準備合宿を受け入れることで、パートナーシップを築いていきたいです」とあいさつしました。

Aaimg_9918あいさつするウォルシュ副総長代理

また特別ゲストとして、オリンピアンの有森裕子さん(陸上競技・女子マラソン)、パラリンピアンの大日方邦子さん(アルペンスキー)が登場。有森さんは「オリンピックは、頑張ることの大切さや応援してもらえる感動を経験できた場所。アスリートにとってロンドンが最高のパフォーマンスを出せる場所であってほしいと願っています」と話し、大日方さんは「パラリンピアンにとって、イギリスはその原点となった特別な場所。ぜひ多くの人にイギリスを訪れていただき、大会を肌で感じてほしい」と話しました。

Aaimg_9950ゲストとして登場した有森さん(左)と大日方さん

また同大会のマスコット、ウェンロックとマンデヴィルを施したケーキに、2人が最後の「目」の飾りつけをして完成させました。ウェンンロックは、ピエール・ド・クーベルタンがオリンピック創設のきっかけとなった村の名前に由来。マンデヴィルは、パラリンピックの先駆けとなった大会が行われた村の名前に由来しています。

Aaimg_9979ケーキを完成させる有森さんと大日方さん

続いて行われた交流会では、JOCの竹田恆和会長が「開催準備は順調に進んでいるとのことで、関係者の御努力に深い敬意を表したいと思います。ラフバラ大学では、すでに柔道、ボート、トライアスロンのチームが合宿させていただいており、これからの2年間も様々な競技が遠征させていただく予定で、心から感謝しております。ますます二国間のスポーツ関係を深めていきたいと思います」とあいさつしました。

Aaimg_0008乾杯の音頭をとる竹田会長

イギリス・ロンドンで64年ぶりとなる2012年ロンドンオリンピック・パラリンピックは、2012727日〜812日に開催予定です。

2010/06/23

6月23日は、オリンピックデー

6月23日はオリンピックデーです。1894年6月23日に国際オリンピック委員会(IOC)が創立されオリンピックが復興したことを記念して、1948年のIOC第42次総会において、この日を世界共通のオリンピックデーに定めました。

Photo クーベルタン氏(提供:アフロスポーツ)

この近代オリンピックを復興に尽力したのは、フランスの教育家ピエール・ド・クーベルタン氏です。クーベルタン氏は、古代ギリシャ・ローマの歴史を学んで、平和や公平、勝利者への賞賛といった古代オリンピックの思想を知ります。さらにイギリスのパブリックスクール(私立の中等教育学校)を訪問した際に、青少年の教育にはスポーツが重要な役割を果たしていると痛感。肉体と精神の調和のとれた発達のためにはスポーツによる教育を確立させようと、オリンピックの復興を計画しました。

そして、1894年6月23日、アメリカやヨーロッパなど49のスポーツ組織の代表者による国際会議をパリで開催し、オリンピック競技大会の復興を提案、満場一致で採択されたのです。

クーベルタン氏は、オリンピックを国際的な規模で復興させることで、スポーツによる教育と、世界平和への貢献を目指しました。その理念を「オリンピズム」といい、オリンピック憲章にもその根本原則が示されています。

クーベルタン氏が思いをはせたオリンピック。それは、身体を動かすことの楽しさや、目標を持つことの喜び、友情の大切さなど、様々なことを伝える大会なのですね。その精神を私たちはちゃんと引き継いでいるのか、ちょっと考えてみるのにいい機会かもしれません。

2009/09/04

西伸幸選手、中野友加里選手、上村愛子選手、
バンクーバーへの抱負をコメント!

9月1日の日本代表選手団公式服装の発表会では、いち早くウェアに袖を通した、西伸幸選手(スキー・フリースタイル)、中野友加里選手(スケート・フィギュアスケート)、上村愛子選手(スキー・フリースタイル)から、それぞれのバンクーバーに向けた思いが語られました。

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(左から)上村愛子選手、中野友加里選手、西伸幸選手
写真提供:フォート・キシモト


選手達の生の声をご覧ください!

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