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TEAM JAPAN DIARY

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2010/02/27

フィギュアスケート会見、浅田「銀メダルうれしい」、安藤「幸せな気持ち」、鈴木「目標達成!」(ムービーメッセージ付)

3選手そろって8位入賞を果たした女子フィギュアスケート陣が、一夜明けた26日(日本時間27日)、ジャパンハウスで会見を開きました。

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笑顔で会見する3選手

浅田真央選手は「昨日は悔しい気持ちでしたけれど、一夜明けて気持ちの整理が付いて、今は銀メダルを日本に持って帰れることが嬉しいです」と語り、前夜の会見では涙を見せていましたが一転、笑顔を見せました。安藤美姫選手も「演技が終わったときに、心からスケートをやっていて良かったという幸せな気持ちになりました」、鈴木明子選手は「お客さんの歓声が嬉しくて目標としていた演技ができました」と、それぞれ満足そうな笑顔を見せました。



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銀メダルを胸に満足そうな浅田選手

オリンピック初参加への思いを聞かれると、浅田選手は「初めてのオリンピックを経験して、選手村はすごく新鮮で驚きがあって、リンクの舞台も大きくて普通の試合とは違うなと感じました。もう一回出たいなと思いました」、鈴木選手は「オリンピックは世界中がひとつになる一体感のある素晴らしいものだと感じました」と、それぞれ感銘を受けたようです。


■浅田真央選手ムービーメッセージ 00:27

一方、2度目のオリンピックとなる安藤選手は「トリノの時はまだ18歳で応援してもらうことに戸惑いがあって力に出来ませんでした。今回はサポートしてくれる方々の力を信じて声援を力に変えられて、感謝の気持ちでいっぱいです」と、4年間での成長を語ります。

試合後の気持ちを聞かれると、浅田選手は「早く日本に帰って、たくさんの人にメダルを見せて、触ってもらいたい!」といい納得の笑顔。安藤選手は「メダルを取れなかったのは悔しかったけど、モロゾフコーチに『誇りに思う』と言われて、次にまた頑張ろうと思えました」と、気持ちは次の試合へ! 鈴木選手は「長久保裕コーチや名古屋のコーチの方々から『ここに連れてきてくれてありがとう』と言われたときが一番嬉しかったです」と、満足いく試合だったことを話しました。

それぞれ、感動や成長を感じられたオリンピックとなった様子。笑顔の絶えない会見となりました。浅田真央選手は、男子銅メダルの橋大輔選手とともに、26日(日本時間27日)のエキシビションに出演します。(JOC広報チーム)

Sain_2感謝の気持ちをサインにこめた3選手

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