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ビリヤード

競技の歴史

ビリヤードの起源は、紀元前400年ごろスペインや、イギリス、フランスといった各国で行われていたと言われています。その後規則や器具の改良がくり返され、1853年にニューヨークではじめての公式競技会を開催、1928年、世界ビリヤード連盟が発足、世界各地で公式戦が行われていきます。1992年には世界ビリヤード・スポーツ連合(WCBS)が新たに発足、1996年には国際オリンピック委員会(IOC)の暫定承認団体となりました。


日本での競技の歴史

江戸時代、1700年代後半に長崎の出島に伝わり、オランダ屋敷で居留地の外国人が楽しんでいたといわれています。明治時代には、洋行帰りの紳士たちの間で社交的な室内レジャーとして親しまれていました。1925年に日本撞球協会が設立され各種大会を開催、1992年には法人化され、現在では全国クラスの大会だけで年間60試合を開催するに至っています。2001年からワールドゲームズに参加、2003年からは、国体のデモンストレーションとしてのスポーツ行事となりました。1998年第13回アジア競技大会(バンコク)では金メダル1個、銀メダル2個、銅メダル2個の好成績をおさめました。

1997年より(財)日本オリンピック委員会の承認団体。

関連情報JOC年表オリンピックの歴史



アジア競技大会
<ビリヤード>
pusan
釜山 2002
- 結果・記録

関連情報
- (社)日本ビリヤード協会



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