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陸上競技

競技の歴史

より速く、より高く、より強くという運動競技の基本が陸上競技です。その競技の起源は、男性だけのもので、女性は見ることさえ許されなかったと伝えられる古代オリンピックにまで遡ります。陸上競技の一部は今日まで変わらずに受継がれ、競技が行われているものもあります。

陸上競技にはハンマー投や走高跳などのフィールド競技、100mなど短距離走や障害物を使ったハードルなどのトラック競技、一般公道を使用するマラソンや競歩があり、それぞれが多くの種目を持っています。

近代オリンピックに女性が参加したのは1928年、オランダで開催された第9回アムステルダム大会が最初で、参加できた競技は5つのトラック競技、円盤投と走高跳でした。現在人気のある陸上競技のひとつ、女子マラソンがオリンピック競技になったのは、1984年の第23回ロサンゼルス大会からのことです。


日本での競技の歴史

オリンピックに日本人の陸上競技者が初めて参加したのは1912年(大正1年)、スウェーデンで開催された第5回ストックホルム大会で、三島弥彦、金栗四三の2選手が参加しました。1925年(大正14年)3月、日本陸上競技連盟創立。1928年(昭和3年)、第9回アムステルダム大会の三段跳で織田幹雄選手が15m21cmを飛び、日本選手初の金メダルを獲得。また同大会の女子800mでは人見絹枝選手が銀メダルを獲得しています。

過去の入賞者、メダル獲得については、「オリンピック歴代日本代表選手全記録」で検索できます。

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Photo:AFLO SPORT




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