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JOC NEWS

オリンピック

2010/08/23

【ユースオリンピック】8月23日、日本代表選手団は金メダル2つを獲得!

8月23日、日本代表選手団は2種目で金メダルを獲得しました。

柔道男子100kg級で、日本代表選手団主将の五十嵐涼亮選手が金メダルを獲得。
また、卓球男子シングルスで丹羽孝希選手が金メダルを獲得しました。

Niwaaflo_lkga889491卓球男子シングルスで金メダルの丹羽選手

Igarashiaflo_lkga889491_1柔道男子100kg級で金メダルの五十嵐選手

(写真提供:ロイター/アフロ)

2010/08/22

【ユースオリンピック】8月22日、日本代表選手団は金メダル1、銀メダル3を獲得

8月22日、日本代表選手団は金メダルを1つ、銀メダルを3つ獲得しました。

柔道女子63kg級で、田代未来選手が金メダルを獲得。

Tashiro_aflo_owda437593柔道女子63kg級で、優勝した田代選手

陸上競技男子200mで、本間圭祐選手が21秒27で銀メダルを獲得。陸上競技女子3000mで、久馬萌選手が9分23秒70で銀メダルを獲得。陸上競技男子走幅跳で、松原奨選手が7m65で銀メダルを獲得しました。
Honnma_aflo_owda437591陸上競技男子200mで銀メダルの本間選手

Kyuuma_aflo_owda437589_3陸上競技女子3000mで銀メダルの久馬萌選手

Matubara_aflo_owda437584陸上競技男子走幅跳で銀メダルの松原選手

(写真提供:ロイター/アフロ)

2010/08/21

【ユースオリンピック】8月21日、日本代表選手団は銀メダル2つ獲得

8月21日、日本代表選手団は2種目で銀メダルを獲得しました。

陸上競技男子100mで、梨本真輝選手が、10秒51で銀メダルを獲得。体操男子つり輪で、神本雄也選手が、14.200点をマークし、銀メダルを獲得しました。

Nashimoto_aflo_owda437395銀メダルを獲得した梨本選手(ロイター/アフロ)

2010/08/20

【ユースオリンピック】8月20日、日本代表選手団は銅メダルを3つ獲得

8月20日、日本代表選手団は、3種目で銅メダルを獲得しました。

水泳競泳女子200m平泳ぎで、浜野麻綾選手が2分29秒75で銅メダルを獲得。

また体操トランポリン男子個人で、棟朝銀河選手が40.000点をマークし、銅メダルを獲得。体操トランポリン女子個人で、土井畑知里選手が36.700点をマークし、銅メダルを獲得しました。

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Hamano_aflo_owda437387 水泳競泳女子200m平泳ぎで銅メダルを獲得した浜野選手(写真提供:ロイター/アフロ)

4909512483_a74d9d2c05銅メダルを獲得した土井畑選手(右)

4910591332_1c612b07eb演技をする棟朝選手

2010/08/18

【ユースオリンピック】体操男子個人総合で神本雄也選手が金メダルを獲得!

8月18日、体操男子個人総合で神本雄也選手が、総合得点86・350で金メダルを獲得しました。

Aflo_owda436294ゆかの演技をする神本選手(写真提供:ロイター/アフロ)

Pkq108181370平行棒の演技をする神本選手(写真提供:フォート・キシモト)

Pkq108181697金メダルを手に笑顔の神本選手(写真提供:フォート・キシモト)

2010/08/17

【ユースオリンピック】レスリング男子フリースタイル54kg級で橋侑希選手が金メダルを獲得

8月17日、レスリング男子フリースタイル54kg級で橋侑希選手が金メダルを獲得しました。

Takahashi_aflo_owda435878_3 金メダルが決まった瞬間、ガッツーポーズをする橋選手

Takahashi_aflo_owda435881 金メダルを獲得した橋選手(上)

(写真提供:ロイター/アフロ)

2010/08/16

【ユースオリンピック】レスリング女子フリースタイル46kg級で宮原優選手が金メダルを獲得

8月16日、レスリング女子フリースタイル46kg級で、宮原優選手が金メダルを獲得しました。宮原選手はJOCエリートアカデミー生として、味の素ナショナルトレーニングセンターを拠点に日々練習をしています。

Aflo_owda435321 決勝に挑む宮原選手(写真提供:ロイター/アフロ)

Aflo_xxja007624メダルを手に笑顔の宮原選手(写真提供:アフロ)

2010/08/15

【ユースオリンピック】トライアスロン女子で佐藤優香選手が大会第一号の金メダルを獲得!

8月15日、トライアスロン女子で、佐藤優香選手が1時間49秒69で大会第一号となる金メダルを獲得しました。

Tra 金メダルを手に笑顔の佐藤選手(写真提供:アフロ)

Aflo_eyva011787  大会第一号の金メダルとなった(写真提供:ロイター/アフロ)

2010/08/12

ユースオリンピック日本代表選手団が集結、結団式を開催

JOCは、811日、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)で、第1回ユースオリンピック競技大会(2010/シンガポール)日本代表選手団の結団式を開催しました。日本代表選手団のほか、来賓、JOC関係者、選手団家族、スポンサー、報道関係者など、約250名が出席し、チームジャパンとしての思いを集結しました。

Top_aflo1080_100811_0583団旗を授与された谷岡旗手(左)と五十嵐主将  

結団式は、来賓として高井美穂文部科学大臣政務官、泉正文日本体育協会常務理事、猪谷千春国際オリンピック委員会委員を招き、開催。アテネオリンピック競泳女子800m自由形金メダリストの柴田亜衣さんが司会を務め、開始を通告した後、全員で国歌を斉唱しました。

Raihin1_aflo1080_100811_0056 来賓の高井政務官(左)、泉常務理事(中)、猪谷IOC委員

主催者を代表して福田富昭JOC副会長から、日本代表選手団に選ばれた選手へのお祝いの言葉の後、「みなさんには、気持ちをひとつにチームジャパンとして戦っていただきたいと思います。この大会はジャック・ロゲIOC会長が提案され、オリンピックムーブメントを通じてスポーツ、教育、文化の融合を若い選手達に提供することを目的にしております。全力を尽くして戦うことはもちろん、各国・チームとの交流や、文化・教育プログラムを体験して、新たな人間力や国際人としての力を身に付けていただきたいと思います」と挨拶がありました。

Hukuda_aflo1080_100811_0067 あいさつする福田JOC副会長

その後、日本代表選手団の紹介に続き、秩父宮殿下よりご下賜の団旗が、福田副会長から竹田恆和団長(JOC会長)へ、五十嵐涼亮主将介添えのもと谷岡あゆか旗手へと授与されました。

Danki_aflo1080_100811_0577 竹田団長から谷岡旗手に団旗が授与された

続いて来賓の高井政務官から「文部科学省としましては、スポーツ、文化、教育の統合を目的とするこの大会は、極めて大きな意義をもつ大会と考えています。開会式には川端達夫文部科学大臣も出席し、選手団を訪問する予定となっております。選手のみなさんは、オリンピックの意義を実感されるとともに、卓越・友情・尊重の精神を学んで帰国されるよう祈っております」と祝辞が述べられました。

Takai_aflo1080_100811_0082 祝辞を述べる高井政務官

竹田団長は、関係者への感謝を述べたのち、「選手71名、役員34名の総勢105名で、新たなる歴史の1ページとなる大会に挑みます。ひとりひとりが全力を尽くして競技に挑み、世界へ躍進するための新たなステップを踏み出していただきたい。文化・教育プログラムにも積極的に参加し、世界各国・地域から参加する異競技のみなさんとの交流を通して、日本文化を発信し、永遠の素晴らしい友となるライバルを得ていただきたいと願っております」とあいさつ。また監督・コーチに対しては「選手が全力を出し切れるよう、サポート体制をしっかり整え、精神面でもフォローアップするようお願いいたします」と述べました。

Takeda_aflo1080_100811_0092団長を務める竹田JOC会長

五十嵐主将は「私たちは、記念すべき第1回ユースオリンピックの名誉ある日本代表選手団に選ばれたことを誇りに思い、行動規範を遵守し、チームジャパン一丸となり競技に挑みます。また文化・教育プログラムを通してグローバルスタンダードを体験し、From JAPANとして、日本の文化も発信できるように全力を尽くし、大会に臨むことを誓います」と決意表明を行いました。

Igarashi_aflo1080_100811_0611決意表明をする五十嵐主将(中央)

日本代表選手団は、812日に日本を出発。14日から13日間にわたる熱戦に挑みます。

(写真提供:アフロスポーツ)

2010/05/11

バンクーバー冬季オリンピックの選手らが文部科学大臣顕彰・表彰式に出席

バンクーバー冬季オリンピックで優秀な成績を収めた選手と、その選手の指導に特に貢献した指導者らに対する、文部科学大臣顕彰・表彰式が5月10日、都内のホテルで行われました。川端達夫文部科学大臣は「皆さんの活躍した姿と勇気は昨日のように鮮烈に残っています。これもたゆまぬ努力と、関係者の支援の賜物でしょう。文部科学省ではスポーツ関係予算227億円を計上し、冬季スポーツの予算も充実させていく考えです。4年後にソチで皆さんが再び感動を与えてくれることを期待しています」とあいさつ。受賞者の代表として浅田真央選手(フィギュアスケート女子シングル銀メダリスト)は、「このような栄誉ある顕彰を賜り光栄に思います。これを励みにさらなる好成績を残せるよう精進して参ります」と謝辞を述べました。

Aflo1040_100510_0248 謝辞を述べた浅田選手(アフロスポーツ)

メダルを獲得した選手に対して贈られる「オリンピック競技大会優秀者顕彰」には、スピードスケートの長島圭一郎選手、小平奈緒選手、田畑真紀選手、穂積雅子選手、加藤条治選手、フィギュアスケートの浅田選手、橋大輔選手の計7名が、顕彰されました。

メダルを獲得した選手の指導に特に貢献した方を顕彰する「スポーツ功労者顕彰」には、スピードスケートの今村俊明監督、高村洋平コーチ、羽田雅樹コーチ、結城匡啓コーチ、フィギュアスケートの長光歌子コーチ、タチアナ・タラソワコーチの6名が選ばれました。

Aflo1040_100510_0263顕彰・表彰を受けた日本代表選手団や川端文部科学大臣(アフロスポーツ)

また、4位〜8位に入賞した選手32名に対しては、文部科学大臣表彰が贈られました。

顕彰を受けて、長島選手は「すでに練習は始まっています。新たな目標を見つけて取り組みたいです」、加藤選手は「今度のシーズンは後半にピークを持っていくためにスロースタートする予定です」と話しました。また田畑選手は「まだ身体の調子が良く、今まで以上の記録を出せると思えたので現役続行を決めました」と宣言。橋選手は「(オリンピックのメダリストとして)多くの賞を頂いて光栄です。来シーズンに向けて一度休み、2011年に東京で行われる世界選手権での連覇を目指して頑張ります」とコメントしました。

またスキーモーグルで4位と健闘した上村愛子選手は「自分の中でのメダルとか勝つとかの気持ちを強くしないと、もう一度オリンピックを目指すための4年は長いです。気持ちが定まるまでゆっくりしたいです」とまだ去就を決めかねている心の内を語りました。

Aflo1040_100510_0291 顕彰・表彰を受けた日本代表選手団や川端文部科学省大臣(アフロスポーツ)

冬季競技の選手らはオフシーズンに突入。それぞれの進退や来季への目標に向かって、新しいスタートを切った様子でした。

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