/ JOC / JOC NEWS
 
JOC NEWS

« 2011年9月 | メイン

2011年10月

2011/10/14

のべ1万3090人が参加! 体育の日にスポーツ祭り開催

 前夜の雨から一転、絶好のスポーツ日和となった体育の日の10月10日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター、西が丘サッカー場などで「スポーツ祭り2011」が開催されました。2009年より開催されているこのイベントは、1964年に開催されたオリンピック東京大会を記念し、国民がスポーツに親しみ健康な心身を培うという趣旨で祝日に制定された「体育の日」に行われています。今回は東日本大震災復興支援として招待された、福島の小学生約200人や首都圏に避難している子供たちも参加し、のべ1万3090人がオリンピアンとともにスポーツを楽しみました。

のべ1万3090人が参加して行われたスポーツ祭り2011(アフロスポーツ)
のべ1万3090人が参加して行われたスポーツ祭り2011(アフロスポーツ)

 午前9時半より行われた開会式では、城井崇文部科学大臣政務官が「今日は、東日本大震災や東京電力の原発事故によりスポーツをしたくてもできない方たちも参加してくれています。オリンピックの代表として活躍した選手や、今後オリンピックでの活躍が期待される選手が皆さんの先生となって一緒にスポーツの楽しさや喜びを感じてほしいです」と開会宣言。荻原健司さん(スキー・ノルディック複合)や大山加奈さん(バレーボール)らが日本国旗、続いて黒木知宏さん(野球)らオリンピアンが主催団体旗を持って入場しました。トーチランナーのアニマル浜口さん、浜口京子さん(レスリング)親子が、「スポーツ祭りの火」を点火。その後、「子どもの体力向上啓発『ポスター』『標語』」表彰式が行われました。

開会式でトーチを持って登場した浜口さん親子(フォートキシモト)
開会式でトーチを持って登場した浜口さん親子(フォートキシモト)

■オリンピアンふれあい大運動会「全力を出せばひとつになれる」
開会式の後には「オリンピアンふれあい大運動会」が黒木さん、中村真衣さん(水泳)の選手宣誓で開始。荻原健司さん、荻原次晴さん(スキー・ノルディック複合)、宮下純一さん(水泳)ら15人のオリンピアンと500人の小学生が赤、青、黄、白、緑組に分かれて、大玉転がし、ムカデ競争、しっぽ取り競争で楽しみました。子供たちは広い競技場を縦横無尽に走り回り、オリンピアンと力を合わせて3競技で熱戦を展開。結果、白組が300点を獲得して優勝しました。白組のリーダーとなった黒木さんは「全力を出せばひとつになれるんです。皆さんよく頑張りました」と笑顔で語りました。

オリンピアンふれあい大運動会で優勝した白組(フォートキシモト)
オリンピアンふれあい大運動会で優勝した白組(フォートキシモト)

 一方、陸上トレーニング場およびその周辺で行われた「オリンピアンふれあいジョギング」では、オリンピアンと老若男女が7組に分かれて約2キロのジョギングを行いました。参加した浜口京子さんは「いいお天気で気持ちよく走れそうです。皆さん気合で走りましょう」と“浜口流”の気合を注入し、子供たちとともに一斉にスタート。また大山さんも「走るのがすごく苦手で不安ですが、楽しく走りたいです」と、元気いっぱいの子供たちと一緒に汗を流しました。

子供たちとのジョギングを楽しむ大山加奈さん(フォートキシモト)
子供たちとのジョギングを楽しむ大山加奈さん(フォートキシモト)

■食事が技術向上の根幹を成す “勝ち飯”料理教室
 午後、アスリートヴィレッジ内のサクラダイニングでは、「親子で体験“勝ち飯”料理教室」が行われました。抽選で選ばれた10組20人の親子が、潮田玲子さん(バドミントン)、小口貴久さん(リュージュ)、長岡千里さん(ボブスレー)、鶴岡剣太郎さん(スキー・スノーボード)らとともに調理を楽しみました。

親子で体験“勝ち飯”料理教室(アフロスポーツ))
親子で体験“勝ち飯”料理教室(アフロスポーツ)

「勝ち飯」とは、オリンピックを目指す選手が競技で勝つための体作りに適した食事方法を紹介するプログラム。サクラダイニングの管理栄養士でもあり、指導にあたった高橋文子さんは、「サクラダイニングでは“勝ち飯”を食べていただいて、皆さんにトレーニングに励んでもらっています。支える土台がしっかりしていないと練習の効果が上がらないため、食事からしっかりとらなければなりません」と、“勝ち飯”がスポーツの技術向上の根幹を成していることを説明しました。その後、家庭でも簡単に作れる「豚のしょうが焼き」と「シャキシャキレンコンの簡単ごまあえ」を調理。包丁に慣れていない子供たちにオリンピアンが手を添えて野菜を切ったり、「いいね、上手いね」と声を掛け合ったりしながら料理を完成させました。最初はオリンピアンを前に緊張していた子供たちも徐々に慣れ、笑顔で話しながら自分たちの作った料理に舌鼓を打っていました。

子供と一緒に野菜を切る潮田玲子さん(アフロスポーツ)
子供と一緒に野菜を切る潮田玲子さん(アフロスポーツ)

■スポーツ教室でオリンピアンらの直接指導
 国立スポーツ科学センター、味の素ナショナルトレーニングセンターを初めとした付近の競技施設では20競技のスポーツ教室が実施されました。子供たちはオリンピアンから手取り足取りの直接指導を受け、最初はまったくできなかった子供も最後には体得できて楽しんだ様子でした。

レスリング教室で技術指導を行う浜口さん(アフロスポーツ)
レスリング教室で技術指導を行う浜口さん(アフロスポーツ)

 赤羽スポーツの森公園競技場で行われた黒木知宏さんの野球教室では、キャッチボールなどの技術面はもちろん、仲間を思いやる気持ちなど、スポーツに取り組む姿勢についても指導され、子供たちも熱心に耳を傾けていました。
 西が丘サッカー場で行われたサッカー教室では、ドリブルなどの技術練習をしたり、チームを作ってゲームを行ったりしました。指導にあたった元日本代表の本田泰人さんは「練習の積み重ねが上手くなる秘訣。あとは楽しんでやることです」と、未来の日本代表たちにエールを送りました。

黒木さんの指導に熱心に耳を傾ける子供たち
黒木さんの指導に熱心に耳を傾ける子供たち

 そのほか、味の素ナショナルトレーニングセンター前の「憩いの広場」では、オリンピアンらが自転車スピードチャレンジに挑戦したり、スタンプラリーが行われたりするなど賑わいをみせました。また「東日本大震災復興支援ストリート」では、りんごや野菜などを販売する東北6県の物産展や、復興写真展など被災地を応援する活動も行われ、大盛況のうちにスポーツ祭り2011は幕を閉じました。

2011/10/14

「OLYMPIC SPORT & ART CONTEST 2012」国内選考会開催のお知らせ

 このたび国際オリンピック委員会(IOC)は、スポーツと文化の融合を図り、オリンピック・ムーブメントへの理解を深めることを目的として、「OLYMPIC SPORT & ART CONTEST 2012」を実施することになりました。そこで日本オリンピック委員会(JOC)では、NPO法人日本スポーツ芸術協会(JSAA)との共催により、この国際コンテストへ出品する作品の国内選考会を実施します。
 テーマはスポーツにおける「卓越」「友情」「尊敬」のいずれか。絵画、版画などの平面作品であれば技法は問いません。作品仕様や応募方法などの詳細については、下記チラシ(応募用紙付き)をご覧ください。数多くの皆さまからのご応募をお待ちしております。


■ダウンロード
「OLYMPIC SPORT & ART CONTEST 2012」国内選考会チラシ(応募用紙付き/PDF)

2011/10/07

「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」午後の部のプログラムが決定

 日本オリンピック委員会(JOC)が東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの一環として10日に宮城県仙台市で開催する「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」の午後の部に実施する各スポーツ教室やレクリエーションのプログラムが下記の通り決定しました。いずれも午後1時開始で参加費は無料ですので、参加を希望される方は直接会場までお越し下さい。

■卓球教室
講師:福原愛(卓球競技/北京オリンピック4位入賞/仙台市出身)
会場:青葉体育館(仙台市青葉区堤町1丁目1番5号 TEL:022-717-1191)

■ビームライフル射撃体験
講師:岩田聖子(ライフル射撃競技/2010年アジア大会銅メダリスト/仙台育英学園高校出身)
会場:青葉体育館(仙台市青葉区堤町1丁目1番5号 TEL:022-717-1191)

■柔道教室
講師:中村兼三(柔道競技/アトランタオリンピック金メダリスト)
会場:青葉体育館(仙台市青葉区堤町1丁目1番5号 TEL:022-717-1191)

■アーチェリー体験会
講師:菅原芽衣(アーチェリー競技/2011年ユニバシアード日本代表/宮城県気仙沼出身)
会場:元気フィールド仙台(仙台市宮城野区新田東4-1-1 TEL:022-231-1221)

■ソフトバレーボール大会
参加:向井久子(バレーボール競技/2002年アジア大会銅メダリスト)
会場:元気フィールド仙台(仙台市宮城野区新田東4-1-1 TEL:022-231-1221)

■体力測定、ボルダリング体験会
参加:岩本亜希子(ボート競技/オリンピック3大会連続出場/アイリスオーヤマ所属)
会場:元気フィールド仙台(仙台市宮城野区新田東4-1-1 TEL:022-231-1221)

■ジョギング講習、チャレンジ記録会
講師:高岡寿成(陸上競技/マラソン/シドニーオリンピック7位入賞)
会場:仙台市陸上競技場(仙台市宮城野区宮城野2丁目11-6 TEL:022-256-2488)

■ノルディックウォーキング講習
講師:猪股由美(スキー競技/クロスカントリー/ノルディックウォーキング講師)
会場:仙台市陸上競技場(仙台市宮城野区宮城野2丁目11-6 TEL:022-256-2488)

■サッカー教室
講師:川上直子(サッカー競技/アテネオリンピック7位入賞)
   四方菜穂(サッカー競技/元日本代表選手)
   中地舞(サッカー競技/元日本代表選手)
   ステファニー・コックス(サッカー競技/米国代表/北京オリンピック銀メダリスト)
   ジル・ロイデン(サッカー競技/米国代表/2011年ワールカップ銀メダリスト)
会場:仙台市陸上競技場(仙台市宮城野区宮城野2丁目11-6 TEL:022-256-2488)

■ニュースポーツ
参加:宮部保範(スケート競技/スピードスケート/冬季オリンピック2大会連続出場)
会場:仙台市陸上競技場(仙台市宮城野区宮城野2丁目11-6 TEL:022-256-2488)

■ミニテニス大会
参加:田中姿子(ビーチバレー競技/2006年アジア大会銀メダリスト)
会場:若林体育館(仙台市若林区若林卸町東2丁目8番10号 TEL:022-236-0011)

■バドミントン大会
講師:大束忠司(バドミントン競技/オリンピック2大会連続出場)
会場:仙台市体育館(仙台市太白区富沢1丁目4番1号 TEL:022-244-1111)

■テニス教室
講師:櫻井準人(テニス競技/U-14男子日本代表監督/JOC専任コーチングディレクター)
会場:シェルコム仙台(仙台市泉区野村字新桂島前48番地 TEL:022-218-5656)

■関連リンク
・「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」開催のお知らせ http://www.joc.or.jp/photonews/2011/10/20111003_02.html
・東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクト http://www.joc.or.jp/reconstruction/index.html

2011/10/07

のべ1,807名が参加!2011オリンピックデーラン大阪大会

 日本オリンピック委員会(JOC)は9月25日、大阪市長居陸上競技場及び長居公園内で「2011オリンピックデーラン大阪大会」を開催しました。

 オリンピックデーランは、6月23日のオリンピックデーを記念し、オリンピックムーブメントの普及・啓発を目指して全世界で行われているオリンピックデーイベントの一つです。日本では、オリンピアン(オリンピック出場経験者)と一般市民がジョギングを中心としたスポーツを一緒に楽しむことを目的として、1987年より毎年全国各地で実施しています。

 今年度第1回目の開催となった大阪大会には、のべ1,807名が参加しました。開会式では早稲田摂陵高校マーチングバンドによる演奏やドナルドによる準備体操が行われ、その後、平松邦夫大阪市長の号砲によりオリンピックデーラン(ジョギング3.2km)がスタート。参加者たちは、“オリンピックふれあいアンバサダー”の荻原次晴さんや中村真衣さんをはじめ、オリンピアンとのふれあいを楽しみながら走りました。そのほか、スポーツ教室(陸上競技、体操、バスケットボール)やオリンピアントークコーナー、サイン会などのイベントも行われ、秋空の快晴の下、終日笑顔あふれる大会となりました。大阪大会の詳細は下記の通り。

<2011オリンピックデーラン大阪大会 実施概要報告>
■実施日 2011年9月25日(日)

■実施場所 大阪市長居陸上競技場及び長居公園内

■天候 晴

■実施種目 オリンピックデーラン(ジョギング3.2km)、スポーツ教室(「朝原宣治さんの陸上教室!~運動会でかっこよく走ろう~」「田中光さんと一緒にリズム体操」「永田睦子さんのバスケットボール教室」)、オリンピアントークコーナーとサイン会

■参加者数 のべ1,807名(ジョギング:1,377名、スポーツ教室<陸上:100名、体操:100名、バスケットボール:30名、障害者スポーツ体験コーナー200名)

■参加オリンピックふれあいアンバサダー
・荻原次晴(スキー・ノルディック複合/長野大会出場)
・中村真衣(水泳・競泳/アトランタ大会出場、シドニー大会銀メダル、銅メダル)

■参加オリンピアン
・朝原宣治(陸上/北京大会4×100m銅メダル)
・田中光(体操/アトランタ大会出場)
・小澤美夏(スケート/ソルトレイクシティ、トリノ大会出場)
・永田睦子(バスケットボール/アトランタ、アテネ大会出場)
・外ノ池亜希(スケート/長野、ソルトレイクシティ、トリノ大会出場)

■参加パラリンピアン
・根木慎志(車椅子バスケットボール/シドニー大会出場)

開会式で壇上に並んだ参加オリンピアンたち
開会式で壇上に並んだ参加オリンピアンたち

1,377名が参加して行われたジョギング
1,377名が参加して行われたジョギング

オリンピアンによるサイン会も実施
オリンピアンによるサイン会も実施

朝原さんの陸上教室には100名の子供たちが参加
朝原さんの陸上教室には100名の子供たちが参加

(写真:アフロスポーツ)

2011/10/04

ニュージーランドNOCが東京を訪問

 日本オリンピック委員会(JOC)とパートナーシップ協定を締結しているニュージーランド・オリンピック委員会より、マイケル・スタンレー会長、バリー・マイスター元専務理事(IOC委員)らが9月28日から10月1日までの4日間、東京を訪問し、JOCの竹田恆和会長、福田富昭副会長、水野正人副会長らと今後の両NOC間の交流事業について協議しました。また、ニュージーランド・ウインター・ゲームズへの継続的な参加や今後の交流事業の可能性について関係競技団体と話し合うとともに、味の素ナショナルトレーニングセンターや国立スポーツ科学センターなども視察し、選手強化とスポーツ医・科学に関しての情報交換を行いました。

日本スポーツマンクラブにおけるミーティング
日本スポーツマンクラブにおけるミーティング

NTC視察(体操競技)
NTC視察(体操競技)

2011/10/03

「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」開催のお知らせ

 日本オリンピック委員会(JOC)は東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの一環として、「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」を10月10日に宮城県の仙台市陸上競技場と仙台市内各所のスポーツ施設で開催します。

 今回のオリンピックデー・フェスタには、地元・仙台市出身の福原愛選手(卓球)をはじめ多数のオリンピアンやアスリートが参加し、スポーツを通じて被災地の皆様とのふれあい活動を行います。参加費は無料で、年齢、性別を問わずどなたでもご参加いただけますので、下記詳細をご覧のうえ、ぜひ当日は会場までお越しください。

■「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」開催概要

■期日:2011年10月10日(月・祝/体育の日)
8:00~受付/9:00~開会式/15:00終了(予定)
※雨天決行(一部プログラムを除く)
■会場:仙台市陸上競技場(宮城野区)、仙台市内各所のスポーツ施設

■主催:公益財団法人日本オリンピック委員会

■共催:仙台市、仙台市スポーツ振興事業団

■特別協力:独立行政法人日本スポーツ振興センター

■協力:公益財団法人日本財団、公益財団法人笹川スポーツ財団、宮城県、宮城県教育委員会、宮城県体育協会、仙台市教育委員会、仙台市体育協会、P&G、読売新聞社、仙台コカ・コーラボトリング株式会社

■参加対象:年齢・性別問わず
※一部スポーツ教室などのプログラムによって制限あり

■参加費:無料

■プログラム(予定)
・開会式(トーチリレー、採火式など)
・ラジオ体操
・スポーツプログラム(手つなぎ鬼、大縄跳び)
・記念撮影(参加者全員)
・各会場でのスポーツ教室、レクリエーションなど

■参加オリンピアン・アスリート(予定)
高岡寿成(陸上競技)、川上直子、四方菜穂、中地舞(以上サッカー)、猪俣由美(スキー/クロスカントリー、ノルディックウォーキング)、櫻井準人(テニス)、岩本亜希子(ボート)、向井(現姓・綱嶋)久子(バレーボール)、田中姿子(ビーチバレーボール)、宮部保範、宮部行範(スケート/スピードスケート)、福原愛(卓球)、中村兼三(柔道)、大束忠司(バドミントン)、岩田聖子(ライフル射撃)、菅原芽衣(アーチェリー)、ステファニー・コックス(サッカー)、ジル・ロイデン(サッカー)、ベラ・チャスラフスカ(体操)

■お問い合わせ先
仙台市スポーツ振興事業団
電話:022-215-3203(受付時間:平日9:00~17:00)

■関連リンク
東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクト
http://www.joc.or.jp/reconstruction/index.html

2011/10/03

「オリンピックデー・フェスタ in 東松島」開催のお知らせ

 日本オリンピック委員会(JOC)は東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの一環として、「オリンピックデー・フェスタ in 東松島」を10月10日に宮城県東松島市の鷹来の森運動公園で開催します。

 今回のオリンピックデー・フェスタには、陸上競技の塚原直貴選手や9月の新体操世界選手権で来年のロンドンオリンピック出場権を獲得したばかりの日本代表メンバーら多数のオリンピアン、アスリートが参加し、スポーツを通じて被災地の皆様とのふれあい活動を行います。参加費は無料で、年齢、性別を問わずどなたでもご参加いただけますので、下記詳細をご覧のうえ、ぜひ当日は会場までお越しください。

■「オリンピックデー・フェスタ in 東松島」開催概要

■期日:2011年10月10日(月・祝/体育の日)
7:30~受付/8:30~開会式/15:00終了(予定)
※雨天中止

■会場:鷹来の森運動公園(東松島市大塩字)

■主催:公益財団法人日本オリンピック委員会

■特別協力:独立行政法人日本スポーツ振興センター

■協力:公益財団法人日本財団、公益財団法人笹川スポーツ財団、東松島市教育委員会、東松島市体育協会、東松島市スポーツ少年団、P&G、読売新聞社、仙台コカ・コーラボトリング株式会社

■参加対象:年齢・性別問わず

■参加費:無料

■プログラム(予定)
・開会式(トーチリレー、採火式など)
・ラジオ体操
・スポーツプログラム(手つなぎ鬼、大縄跳び、ボール回し)
・記念撮影(参加者全員)
・握手会など

■参加オリンピアン・アスリート(予定)
塚原直貴(陸上競技)、畑中みゆき(スキー/フリースタイル)、藤本(旧姓・山内)美加(バレーボール)、遠藤由華、田中琴乃 、サイード横田仁奈、畠山愛理、松原梨恵、三浦莉奈、深瀬菜月、山崎浩子、横地愛、吉岡紀子(以上、新体操)、安藤美佐子(ソフトボール)、大澤(旧姓・丹羽)明美(カーリング)、桧野真奈美(ボブスレー)

■お問い合わせ先
東松島市体育協会
電話:0225-82-9030

■関連リンク
東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクト
http://www.joc.or.jp/reconstruction/index.html

2011 / 10
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最近の記事