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JOC NEWS

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2011年4月

2011/04/25

USOCとパートナーシップ協定を再締結

JOCは4月22日アメリカ合衆国オリンピック委員会(USOC)との交流をさらに深めるため、新会長のもとでパートナーシップ協定を締結しました。プロブストUSOC会長は、「東日本大震災支援の一環として、JOCと協力してアメリカのスポーツ選手を被災地に派遣し、子供達を勇気付けたい」と話しました。

Pkg114220705 調印式を行ったUSOCのプロブスト会長(前列左)とJOCの竹田会長(前列右)(フォート・キシモト)

 

来日したのは、USOCのプロブスト会長のほか2名。JOCからは、竹田恆和会長、福田富昭副会長、水野正人副会長、木村興治常務理事・国際専門委員長の4名が参加し、味の素ナショナルトレーニングセンターと国立スポーツ科学センター(JISS)の視察の後、調印式を行いました。

 

パートナーシップ協定は、現在までに27のNOCと締結。NOCとは、オリンピックムーブメントに関する情報の共有を行うほか、両国の国内競技団体間で選手や指導者の交流、マーケティング、スポーツ医・科学やアンチ・ドーピングに関する情報交換等を行っています。

Pkg114221116 味の素ナショナルトレーニングセンターを視察するUOSCの会長ら(フォート・キシモト)

2011/04/20

「スポーツ宣言」のタイトルおよび骨子・概要に関する意見の募集について

公益財団法人日本体育協会及び公益財団法人日本オリンピック委員会JOC)では、本年創立100周年を迎えるにあたり、記念シンポジウムを開催し、新たな 100年に向けた21世紀のスポーツの基本指針となる提言を「スポーツ宣言」として取りまとめ、国内外に発信していくこととしております。

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つきましては、下記のとおり、「スポーツ宣言」の作成に係わる骨子・概要について、一般の方々からのご意見を以下の要領で募集いたしますので、よろしくお願いいたします。

 

「スポーツ宣言」取りまとめの背景


公益財団法人日本体育協会及び公益財団法人日本オリンピック委員会は、嘉納治五郎先生によって、1911(明治44)年に大日本体育協会として創立され、本年、創立100周年を迎えます。

 

創立者、嘉納治五郎先生は、大日本体育協会の創立に際して、趣意書に「国民の体育・スポーツの普及・振興」と「オリンピック競技大会への参加」を念頭に置いた組織・体制の整備を目的とすることを明記しています。本「スポーツ宣言」は、この趣意書の志を受け継ぎ、これからの新たな100年に向けた21世紀のスポーツの意味と価値を展望する視点から、現代化するものです。

 

100年の歳月が経過した今、スポーツを取り巻く環境は大きく変化するとともに、スポーツ自体も大きく発展してきました。この記念すべき節目に、シンポジウムで得られた成果と皆様が寄せられたご意見を踏まえ、新しいスポーツの使命として本「スポーツ宣言」を取りまとめていきたいと考えております。

 

T.「スポーツ宣言」のタイトルおよび骨子・概要

 

◆タイトル:スポーツ宣言日本(にっぽん)〜21世紀におけるスポーツの使命〜(仮題)

 

◆骨子・概要:下記関連ファイル別紙1を参照ください。

 

U.今後のスケジュール(予定)

 

◆「スポーツ宣言」の採択

平成23年7月15日(金)  創立100周年記念シンポジウム(東京会場)

 

◆「スポーツ宣言」の披露

平成23年7月16日(土)  創立100周年記念祝賀式典

 

V.募集要領

 

下記関連ファイル【別紙2】をご参照ください。

 

◆意見募集の期間

平成23年4月15日(金)〜5月10日(火)

 

 

関連ファイル【別紙1】

besshi1.pdfをダウンロード

関連ファイル【別紙2】

besshi2.pdfをダウンロード

関連ファイル【「スポーツ宣言」のタイトルおよび骨子・概要への意見(ご意見記入様式)】

iken.docをダウンロード

関連リンク

日本体育協会の創立と変遷

関連リンク

ご意見をWEB上からも送付いただけます

2011/04/16

東日本大震災復興支援:オリンピックチャリティーコンサートを開催

JOCでは、近代オリンピックの復興とその主催者である国際オリンピック委員会(IOC)の創設が決議された6月23日のオリンピックデーを記念し、1997年より毎年開催している「オリンピックコンサート」を本年は6月12日(日)に開催いたします。

 Pkl10619_0503 オリンピックコンサート2010より

 

本年度のオリンピックコンサートは、東日本大震災で被災された皆さまに元気を届け、被災地への支援そして復興を目的に、オリンピックファミリーが中心になり、日本オリンピック委員会のスローガン「がんばれ!ニッポン!」を合言葉に開催します。

 

オリンピックの感動映像とオーケストラによる迫力ある演奏との共演に、多くのオリンピアンたちの復興支援への想いを添えて、甚大な被害にあわれた被災地の方々を励まし、Team Japanとして一致団結し、復興への祈りを込めて行うものです。

 

観覧チケットは、有料(一律3,000円)とし、その収益および会場で募る募金は、日本赤十字社を通じて被災地の救援に役立てます。


【参加予定のJOCシンボルアスリート、オリンピアン、パラリンピアン】2011/6/7現在(50音順)


◆JOCシンボルアスリート
 浅田真央(フィギュアスケート)、穴井隆将(柔道)、高橋大輔(フィギュアスケート)
   ※JOCシンボルアスリートについては、コンサート出演等のスケジュールの関係上、募金活動は行いません。予めご了承下さい。
◆オリンピアン
 岩崎恭子(競泳)、上山容弘(トランポリン)、大橋正教(レスリング)、大山加奈(バレーボール)、荻原次晴(ノルディック複合)、加藤明美(ホッケー)、越和宏(スケルトン)、小谷実可子(シンクロ)、笹本睦(レスリング)、杉山祥子(バレーボール)、柴田亜衣(競泳)、柴田隆一(競泳)、鈴木絵美子(シンクロ)、田中雅美(競泳)、鶴岡剣太郎(スノーボード)、中村真衣(競泳)、中村礼子(競泳)、野藤優貴(スノーボード)、藤丸真世(シンクロ)、松永共広(レスリング)
◆パラリンピアン
 大日方邦子(アルペンスキー)、河合純一(競泳)、佐藤真海(陸上競技)、田口亜希(ライフル射撃)
◆JOCエリートアカデミー生
 26名(卓球、フェンシング)
◆平成22年度JOCスポーツ賞受賞者
出席は関連資料の一覧表をご参照ください。



【チケット販売について】
今後のチケット販売については、会場にて16時より当日販売致します。残席の関係上、50枚を予定しております。


【関連資料】

オリンピックコンサート2011概要をダウンロード
平成22年度JOCスポーツ賞受賞者一覧(PDF)をダウンロード

2011/04/14

日本ラグビーフットボール協会:2019年ワールドカップ日本開催等に向けた広報活動の体制強化

日本ラグビーフットボール協会(JRFU)は、2019年ワールドカップに向けての国内外への広報活動を強化すべく、広報分野における契約職員を募集すると発表しました。募集要項などの詳細については、JRFUホームページをご確認下さい。

Photo


JRFUホームページ


2011/04/01

【お知らせ】『公益財団法人 日本オリンピック委員会』への移行について

JOC(財団法人日本オリンピック委員会)は、329日、内閣総理大臣より公益財団法人への移行が正式に認定されました。

 

これにより、4月1日から新たに「公益財団法人日本オリンピック委員会」として設立登記いたしました。

 

今後とも本会に対し、変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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(写真提供:アフロスポーツ)