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2010年5月

2010/05/13

6月13日(日)、「2010オリンピックデーラン大阪大会」を開催!2,500名のジョギング参加者等を募集

JOCでは、6月13日(日)、本年度最初のオリンピックデーランとなる「2010オリンピックデーラン大阪大会」を、大阪市長居陸上競技場ほか長居公園内で開催。ジョギング参加者2,500名のほか、陸上教室200名、バレーボール教室70名、テコンドー教室50名を募集します。

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1894年6月23日、フランス・パリにおいて近代オリンピックの復興と国際オリンピック委員会(IOC)の創設が決議され、IOCは6月23日を世界共通のオリンピックデーと定め、世界各国の国内オリンピック委員会(NOC)にこの日を中心としてオリンピックムーブメントの普及・啓発のためのイベントの実施を提唱しています。

JOCは、この趣旨に賛同し、オリンピアン(オリンピック出場経験者)と一般市民がジョギングを中心としたスポーツを一緒に楽しむことを目的として、1987年より「オリンピックデーラン」を開催。今年度も、6月13日の大阪大会を皮切りに来年1月までの期間、全国8箇所においてオリンピックデーランを開催します。

大阪大会の開催概要および参加申し込み先は下記の通りです。

<「2010オリンピックデーラン大阪大会」開催概要>

■名称 「2010オリンピックデーラン大阪大会」

■主催 オリンピックデーラン大阪大会実行委員会

(国際オリンピック委員会、(財)日本オリンピック委員会、NPO法人日本オリンピアンズ協会、(財)大阪体育協会、(財)大阪市スポーツ・みどり振興協会、大阪市体育協会、大阪市)

■共催 (財)日本体育協会、(財)日本陸上競技連盟

■主管 大阪陸上競技協会

■後援 文部科学省、NHK、大阪府、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、(社福)大阪市障害者福祉・スポーツ協会

■特別協賛 日本マクドナルド(株)

■協賛 ミズノ(株)

■協力 大阪市信用金庫、西日本高速エリア・パートナーズ倶楽部

■期日 2010年6月13日(日)  受付9:00〜 / 開会式10:00〜 / スタート11:00〜 / 全種目終了15:00

■会場 大阪市長居陸上競技場ほか長居公園内(大阪市東住吉区長居公園1丁目1番)

■実施種目 

オリンピックデーラン(1.5kmジョギング、5kmジョギング)

JOCふれあいプログラム(チャレンジ体力テスト、オリンピアントークコーナー、オリンピアンサイン会)

障害者のスポーツ体験コーナー

ストラックアウト

キックターゲット

スポーツ教室(陸上教室、バレーボール教室、テコンドー教室)

■募集人数

ジョギング2,500名(1.5kmの部1,500名・5kmの部1,000名)

陸上教室200名、バレーボール教室70名、テコンドー教室50名

■参加料 ジョギング1,000円(中学生以下無料)、ほかの種目は無料

■参加賞 @2010オリンピックデーランTシャツ AIOC会長・JOC会長署名入り参加証明書 ほか

 ※参加賞はジョギング参加者のみです

■参加オリンピックデーラン・アンバサダー

・荻原 次晴(スキー・ノルディック複合/長野大会出場)

・千葉 真子(陸上競技・長距離/アトランタ大会出場)

・大林 素子(バレーボール/ソウル、バルセロナ、アトランタ大会出場)

■参加オリンピアン 

・田端 健児(陸上競技・短距離/アトランタ、シドニー大会出場)

・末續 慎吾(陸上競技・短距離/シドニー、アテネ大会出場、北京大会・銅メダル)

・永富 有紀(バレーボール/アトランタ大会出場)

・岡本 依子(テコンドー/シドニー大会・銅メダル、アテネ、北京大会出場)

■参加パラリンピアン

・根木 慎志(車椅子バスケットボール/シドニー大会出場)

■備考 会場にてチリ・ハイチ地震募金活動を行う場合があります

■お申し込み・お問い合わせ

オリンピックデーラン大阪大会事務局

電話:0120−367-846

(月〜金曜 10:00−17:00、 6月13日の大会当日は8:00からつながります)

■申込締切 5月31日(月)必着

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2010/05/11

「第21回オリンピック冬季競技大会(2010/バンクーバー)日本代表選手団公式記念フレーム切手」を販売

JOCは、郵便局(株)、(株)JPメディアダイレクトの協力により、バンクーバー冬季オリンピックで活躍した選手らの名場面をオリジナルフレーム切手にし、特製ホルダーに収納した「第21回オリンピック冬季競技大会(2010/バンクーバー)日本代表選手団公式記念フレーム切手」を販売いたします。5月11日の受付開始に先立ち10日、岸記念体育会館で発表会見を行いました。

Dsc01712 会見で公式記念切手を披露する市原専務理事(右)、橋選手(中)、中澤常務執行役員

発表会見で、市原則之JOC専務理事は「売り上げのロイヤリティは、強化費やJOCの活動に役立たせたいと考えております。また切手になることは選手にとっても名誉で、励みになる企画。関係者の方々に御礼を申し上げます」とあいさつし、郵便局(株)の中澤欣三常務執行役員は「バンクーバーでの夢と希望にあふれた選手の名場面をオリジナル切手シートと特製ポストカードにした、公式記念フレーム切手です」とアピールしました。

またゲストとして、フィギュアスケート男子シングル銅メダリストの橋大輔選手が登場し、「バンクーバーはとても充実した一カ月で最高の思い出を作ることが出来ました。自分が切手の絵柄になるのはとても嬉しいし、光栄なことです。切手は、1つは記念に取って置いて、あとは母が切手を好きなのであげたいです」と話しました。

切手シートには、浅田真央、長島圭一郎、スピードスケート女子チームパシュート、橋大輔、加藤条治のメダリストと、上村愛子、葛西紀明、石田正子、小林範仁、女子カーリングの計10選手・チームの写真を使用し、さらに6枚の特製ポストカードにも、同選手達の躍動感あふれる競技シーンなどを収録しました。切手シートとポストカードを収納する特製ホルダーの背面には、バンクーバー冬季オリンピック日本代表選手全94名の名前を掲載し、当時の感動が蘇るセットとなっています。

1セット4500円(消費税・送料込み)で、5月11日(火)〜6月18日(金)まで、全国の郵便局(一部簡易郵便局を除く)の窓口で申込受付し、7月中旬以降にお送りいたします。「郵便局の通販ショップ(郵便局WEBサイト)」と「モバイル版 郵便局の通販ショップ」でもお取り扱いいたします。

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バンクーバー冬季オリンピックの選手らが文部科学大臣顕彰・表彰式に出席

バンクーバー冬季オリンピックで優秀な成績を収めた選手と、その選手の指導に特に貢献した指導者らに対する、文部科学大臣顕彰・表彰式が5月10日、都内のホテルで行われました。川端達夫文部科学大臣は「皆さんの活躍した姿と勇気は昨日のように鮮烈に残っています。これもたゆまぬ努力と、関係者の支援の賜物でしょう。文部科学省ではスポーツ関係予算227億円を計上し、冬季スポーツの予算も充実させていく考えです。4年後にソチで皆さんが再び感動を与えてくれることを期待しています」とあいさつ。受賞者の代表として浅田真央選手(フィギュアスケート女子シングル銀メダリスト)は、「このような栄誉ある顕彰を賜り光栄に思います。これを励みにさらなる好成績を残せるよう精進して参ります」と謝辞を述べました。

Aflo1040_100510_0248 謝辞を述べた浅田選手(アフロスポーツ)

メダルを獲得した選手に対して贈られる「オリンピック競技大会優秀者顕彰」には、スピードスケートの長島圭一郎選手、小平奈緒選手、田畑真紀選手、穂積雅子選手、加藤条治選手、フィギュアスケートの浅田選手、橋大輔選手の計7名が、顕彰されました。

メダルを獲得した選手の指導に特に貢献した方を顕彰する「スポーツ功労者顕彰」には、スピードスケートの今村俊明監督、高村洋平コーチ、羽田雅樹コーチ、結城匡啓コーチ、フィギュアスケートの長光歌子コーチ、タチアナ・タラソワコーチの6名が選ばれました。

Aflo1040_100510_0263顕彰・表彰を受けた日本代表選手団や川端文部科学大臣(アフロスポーツ)

また、4位〜8位に入賞した選手32名に対しては、文部科学大臣表彰が贈られました。

顕彰を受けて、長島選手は「すでに練習は始まっています。新たな目標を見つけて取り組みたいです」、加藤選手は「今度のシーズンは後半にピークを持っていくためにスロースタートする予定です」と話しました。また田畑選手は「まだ身体の調子が良く、今まで以上の記録を出せると思えたので現役続行を決めました」と宣言。橋選手は「(オリンピックのメダリストとして)多くの賞を頂いて光栄です。来シーズンに向けて一度休み、2011年に東京で行われる世界選手権での連覇を目指して頑張ります」とコメントしました。

またスキーモーグルで4位と健闘した上村愛子選手は「自分の中でのメダルとか勝つとかの気持ちを強くしないと、もう一度オリンピックを目指すための4年は長いです。気持ちが定まるまでゆっくりしたいです」とまだ去就を決めかねている心の内を語りました。

Aflo1040_100510_0291 顕彰・表彰を受けた日本代表選手団や川端文部科学省大臣(アフロスポーツ)

冬季競技の選手らはオフシーズンに突入。それぞれの進退や来季への目標に向かって、新しいスタートを切った様子でした。