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1912年からオリンピックに参加した日本。長いチャレンジの中にオリンピックにまつわる貴重な品々がある。それは選手たちが勝ち得た誇りとともに、掛替えのない宝である。その価値ある品々をシリーズでご紹介する。

協力:秩父宮記念スポーツ博物館 文:三上 孝道(秩父宮記念スポーツ博物館館長)

 
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File No.21
56年ぶりの出会い
ロサンゼルスオリンピックからソウルオリンピックへ

1932年ロサンゼルスオリンピック、男子100m背泳ぎで清川正二選手が金メダルを獲得。その56年後、ソウルオリンピックの同種目で鈴木大地選手が金メダル獲得した。ふたりの出会いとは。

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File No.20
友情のメダル

東京・新宿区の秩父宮記念スポーツ博物館には、奇妙なオリンピック・メダルがある。

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File No.19
日本体操、屈辱のユニフォーム

日本が体操競技の国際舞台にデビューしたのは、1932年(昭和7年)の第10回ロサンゼルスオリンピックの時である。

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File No.18
内藤克俊選手の銅メダル (レスリング界初のメダル)

1924年、第8回パリオリンピックで日本が獲得した唯一のメダルは、日本レスリング界でもはじめてのメダルだった。

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File No.17
1970年代、日本選手とともに戦ったリュージュ

リュージュとは、フランス語で「ソリ」を意味する。1964年の第9回インスブルック冬季大会で正式競技となり、リュージュという名称が一般的となった。

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File No.16
世界の人々の心を捉えた愛馬物語 城戸俊三選手

第10回ロサンゼルスオリンピックの総合馬術競技耐久種目に出場した城戸俊三選手は、愛馬「久軍」を救い世界に感動を与えた。

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File No.15
陸上競技を愛し、芸術にスポーツマンの心を注ぎ込んだ斎 辰雄選手

今回は、斎 辰雄選手が、墨絵を中心とした芸術にも才能を発揮し、世界から高い評価を受けたことをご紹介します。

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File No.14
短い生涯を駆け抜けたランナー 人見絹枝選手

今回は1928年に開催されたオリンピック、アムステルダム大会で日本人女性として初のオリンピアンとなり、銀メダルを獲得した人見絹枝選手のストーリーです。

File No.13
世界を制したマラソン足袋

今回はマラソンで使われた足袋をご紹介します。

File No.12
日本最古といわれる卓球ラケット

今回は日本最古のものといわれる卓球のラケットをご紹介します。

File No.11
日本最古のハンマー

大正時代にハンマー投で使用された「日本最古のハンマー」をご紹介します。

File No.10
諏訪湖から広まった下駄スケート

今回は、1900年初頭に諏訪湖を中心に広まった下駄スケートを紹介します。

File No.9
札幌、長野、日本で開催された
冬季オリンピックのトーチ

日本で開催された冬季オリンピック、札幌、長野2大会のトーチを紹介します。

冬季オリンピックで初めてメダルを獲得した猪谷千春選手

File No.8
冬季オリンピックで初めてメダルを
獲得した猪谷千春選手

今回は1956年に開催された第7回 コルチナ・ダンペッツオ冬季大会のスキー男子回転競技で猪谷千春選手が獲得した銀メダルをご紹介します。

稲田悦子が着用したコスチューム

File No.7
1936年の冬季オリンピックで12歳のフィギュアスケート選手、
稲田悦子が着用したコスチューム

1936年、フィギュアスケートの稲田悦子選手は、日本の女子選手として初めて冬季オリンピックに挑みました。今回は稲田選手が着用したコスチュームをご紹介します。

馬術競技で初の金メダルを獲得した西竹一中尉とウラヌス

File No.6
1932年ロサンゼルス大会、
馬術競技で初の金メダルを獲得した西竹一中尉とウラヌス

1932年、ロサンゼルスで開催された第10回オリンピック競技大会。馬術競技に参加し、愛馬ウラヌスとともに金メダルを獲得した西竹一中尉の乗馬ブーツを紹介する。

ユニフォームとスパイク

File No.5
1912年ストックホルム大会に参加した
陸上競技・三島弥彦選手のユニフォームとスパイク・シューズ

三島弥彦選手は、ストックホルム大会の陸上競技日本代表選手として、男子100m、200m、400mに出場した。その時に三島選手が着用したユニフォームとスパイク・シューズを紹介する。

トーチ

File No.4
オリンピック史上初の聖火リレーが行われたベルリン大会でのトーチホルダー。そして日本中の人々がオリンピックの開催を祝福した東京大会のトーチ。

世界中の人々に感動を与え続ける聖火リレー。今回は初めて聖火リレーが行われたベルリン大会(1936年)のトーチホルダーと、東京大会(1964年)で使用されたトーチを紹介する。

File No.3
16年の空白を乗り越え、戦後初の金メダル!
レスリング・石井庄八選手のユニフォームとシューズ

1952年のヘルシンキオリンピック。そこには16年ぶりにオリンピックに参加した日本代表選手団の勇姿があった。この大会でレスリングの石井庄八選手が金メダルを獲得。今回は石井選手が着用したユニフォームとシューズをご紹介する。

File No.2
日本初の金メダル−織田幹雄選手(陸上・三段跳)

オリンピックへの挑戦で選手たちが勝ち得た思い出の品々を紹介します。 第2回は日本初の金メダルです。1928年アムステルダム大会。

File No.1
オリンピック参加2回目で日本は初のメダルを獲得

第1回目の今回は、日本のオリンピック史上初のメダルとなった熊谷一弥選手が1920年の第7回オリンピック・アントワープ大会で獲得したメダルを紹介。