味の素ナショナルトレーニングセンター JOCスポーツアカデミー事業
JOCエリートアカデミー事業
設立背景
国際競技力向上及びその安定的な維持の施策の一環として、将来オリンピックをはじめとする国際競技大会で活躍できる選手を恒常的に育成するために、中央競技団体の一貫指導システムとの連携により、ジュニア期におけるアスリートの発育・発達に合わせ、トップアスリートとして必要な「競技力」「知的能力」「生活力」の向上を目的としたJOCエリートアカデミーを実施している。
| 目標 |
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| 概要 |
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| 対象者 | 中学1年から高校3年まで (平成23年度:卓球15名、レスリング10名、フェンシング11名 計36名) |
| 開始時期 | 2008年4月 |
活動内容
将来オリンピックをはじめとする国際競技大会で活躍できる選手を育成するために、味の素トレセンを中心とした環境の中で「考える力」を中核として「競技力」「知的能力」「生活力」をバランスよく向上させることが必要であり、以下のようなプログラムを実施している。
- ナショナルトレーニングセンターの機能を活用した、専任のトップレベルの指導者による長期的・集中的な競技スキルの指導プログラム
- ライフスキル、コミュニケーションスキルを身につけさせ、社会性、人間性を向上させるための知的能力開発プログラム。
- 共同生活を通じて必要な社会規範を意識させ、日本のトップアスリートと触れ合うことで、競技に対する心構えや態度を養うためのプログラム。
- 国際人として海外で活躍できるようにするための語学教育プログラム。
- 基本的な学力の定着を図るための学習(補習)プログラム。
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