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セーリング、吉田・吉岡組が2位 W杯最終日

カテゴリ:その他競技情報
2017.10.22
セーリング、吉田・吉岡組が2位 W杯最終日
女子470級の最終レースを終え、喜ぶ吉田(左)、吉岡組。総合で2位に入った=愛知県蒲郡市沖(共同)

 セーリングのワールドカップ(W杯)第1戦最終日は22日、愛知県蒲郡市の豊田自動織機海陽ヨットハーバー沖で上位10艇による各種目の最終レースが行われ、女子470級はリオデジャネイロ五輪代表の吉田愛、吉岡美帆組が3着となり、総合で2位に入った。
 台風による暴風警報発令により、男子の470級とRSX級は中止された。21日までの結果で順位が確定し、470級は磯崎哲也、高柳彬組が総合2位、今村亮、外薗潤平組が3位となった。RSX級の富沢慎は4位。
 W杯は2018〜19年シーズンも東京五輪の舞台である神奈川県の江の島ヨットハーバーで予定されている。(共同)





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