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競泳、大橋悠依が大会新で2冠 台北ユニバ第5日

2017.08.24
競泳、大橋悠依が大会新で2冠 台北ユニバ第5日
競泳女子200メートル個人メドレー決勝 2分10秒03の大会新で優勝した大橋悠依のバタフライ=台北近郊(共同)

 【台北共同】ユニバーシアード夏季大会第5日は23日、台北などで行われ、競泳の女子200m個人メドレーで世界選手権銀メダルの大橋悠依が2分10秒03の大会新記録で優勝し、20日の400m個人メドレーとの2冠を達成した。男子200mバタフライは幌村尚が制し、瀬戸大也は2位だった。
 柔道は男子無差別級の太田彪雅、60キロ級の藤阪泰恒、女子無差別級の井上あかり、48キロ級の梅北真衣がそろって金メダルを獲得した。
 体操は種目別が行われ、男子は野々村笙吾が平行棒で金メダルを獲得。女子は寺本明日香が床運動で、笹田夏実が平均台でともに銀メダルを手にした。





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