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多田「最低でも10秒0台」 ユニバ夏季大会、台湾へ出発

2017.08.20
多田「最低でも10秒0台」 ユニバ夏季大会、台湾へ出発
ユニバーシアード夏季大会が行われる台湾へ出発する陸上の多田修平=20日午前、成田空港(共同)

 陸上の世界選手権男子400メートルリレーで日本の銅メダル獲得に貢献した多田修平(関学大)が20日、ユニバーシアード夏季大会が行われる台湾へ出発前の成田空港で取材に応じ「最低でも10秒0台を狙って、1位を目指して頑張りたい」と100メートルでの目標を掲げた。
 世界選手権では100メートルで準決勝まで進み、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)と同組で2レースを走った。力の差を感じつつ「前半から中盤にかけては勝負できる」と自信もつけたようだ。
 大舞台を経験し、メンタル面の成長を実感。疲労はあるが「それを言い訳にしたらトップ選手になれない」と表情を引き締めた。(共同)





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