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就職支援「アスナビ」:小林直己選手・三武潤選手・伊藤佑樹選手(陸上競技)、佐竹玲奈選手(体操・トランポリン)、保田星願選手(パラ水泳)の採用が決定

カテゴリ:就職支援
2017.03.01
就職支援「アスナビ」:小林直己選手・三武潤選手・伊藤佑樹選手(陸上競技)、佐竹玲奈選手(体操・トランポリン)、保田星願選手(パラ水泳)の採用が決定
小林直己選手(写真:アフロスポーツ)

 日本オリンピック委員会(JOC)が行っているトップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用し、陸上競技の小林直己選手が「株式会社セゾン情報システムズ」、陸上競技の三武潤選手が「TSP太陽株式会社」、陸上競技の伊藤佑樹選手が「株式会社サーベイリサーチセンター」、体操・トランポリンの佐竹玲奈選手が「アポロメディカルホールディングス株式会社」、パラリンピック・水泳の保田星願選手が「社会医療法人小寺会 佐伯中央病院」に採用されました。(2017年4月1日付入社予定)
 今回でアスナビを通じた採用は、101社/団体145名となりました。※詳細は下記、リンク先の「アスナビ」ページをご参照ください。

 小林選手は陸上400mで2013年東アジア競技大会3位、14年日本陸上競技選手権大会3位、15年国民体育大会で優勝、16年日本学生陸上競技対校選手権大会で2位と、トップ選手としての実績を残してきました。
 株式会社セゾン情報システムズへの採用が決まり、「今後は社会人アスリートとして、与えてくださった環境を最大限に活かし、応援して頂ける方々に世界と戦う姿を見て頂けるよう、今まで以上に練習し、日々努力を重ね、挑戦し続けて参ります」と抱負を語りました。


就職支援「アスナビ」:小林直己選手・三武潤選手・伊藤佑樹選手(陸上競技)、佐竹玲奈選手(体操・トランポリン)、保田星願選手(パラ水泳)の採用が決定
三武潤選手(写真:フォート・キシモト)
就職支援「アスナビ」:小林直己選手・三武潤選手・伊藤佑樹選手(陸上競技)、佐竹玲奈選手(体操・トランポリン)、保田星願選手(パラ水泳)の採用が決定
伊藤佑樹選手(写真:フォート・キシモト)

 中距離800mの選手である三武選手は、12年の全国高等学校総合体育大会で優勝するなど10代のころから活躍。大学生となってからも13年、16年の日本学生陸上競技対校選手権大会で優勝、日本陸上競技選手権大会でも16年に3位と好成績を挙げてきました。
 TSP太陽株式会社への採用が決まり、「2020年東京オリンピックに出場し、結果を出すことで、これまでにお世話になった方々に恩返ししていく事が大切だと感じ、これまで以上に真剣に競技に取り組む事と、応援して下さっている皆様に感謝の気持ちを常に持ち、走り続けていきたいと思います」と、決意を述べました。

 伊藤選手は日本陸上競技選手権大会の50km競歩で15年に6位、16年は4位と、着実にステップアップしている伸び盛りの選手です。
 株式会社サーベイリサーチセンターへの採用が決まり、「2020年東京オリンピック出場は、簡単な道ではありません。自分の限界と高い壁に挑戦し続け、メダルの獲得を目指して頑張っていきたいと思います」と、意気込みを語りました。


就職支援「アスナビ」:小林直己選手・三武潤選手・伊藤佑樹選手(陸上競技)、佐竹玲奈選手(体操・トランポリン)、保田星願選手(パラ水泳)の採用が決定
佐竹玲奈選手(写真:アフロスポーツ)

 佐竹選手は、15年の世界トランポリン競技選手権大会で団体6位、シンクロナイズド4位をはじめ、16年の全日本学生トランポリン競技選手権大会では個人優勝、団体2位、また同年の全日本トランポリン競技選手権大会でも団体2位、シンクロナイズド優勝と、国内・海外で活躍中です。
 アポロメディカルホールディングス株式会社への採用が決まり、「今後は2020年東京オリンピック出場を目標として、競技力向上させることはもちろんのことですが、 社会人としても責任感を持ち、応援して頂いている全ての方々に感謝の気持ちを忘れず、一生懸命、日々努力して参ります」と、気持ちを新たに誓いました。


就職支援「アスナビ」:小林直己選手・三武潤選手・伊藤佑樹選手(陸上競技)、佐竹玲奈選手(体操・トランポリン)、保田星願選手(パラ水泳)の採用が決定
保田星願選手

 パラ水泳の保田選手はまだ10代ながら、16年の日本身体障がい者水泳選手権大会、ジャパンパラ水泳競技大会でともに200m個人メドレー、100m背泳ぎの二冠を達成しました。
 社会医療法人小寺会 佐伯中央病院への採用が決まり、「佐伯市から世界を目指す機会を与えて頂いたことに感謝しています。入職後は常に感謝の気持ちを忘れず、仕事と競技を両立させ、患者さんや職員の方々、さらには地域の皆さんに勇気や元気を与えられるように精一杯頑張っていきます」と、地元の大分県佐伯市からパラリンピック出場を目標に掲げました。

 JOCでは今後も一人でも多くの選手と一社でも多くの企業が、双方にとってプラスになる雇用関係を実現出来るよう「アスナビ」を通じた就職支援を行っていきます。


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