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「JOCオリンピック選手強化支援プログラム with コカ・コーラ」がスタート!

カテゴリ:選手強化
2016.01.08
「JOCオリンピック選手強化支援プログラム with コカ・コーラ」がスタート!
(左から)井上豊常務執行役員、竹田恆和会長、北島康介選手、ティム・ブレット代表取締役社長

 日本オリンピック委員会(JOC)は、オリンピックを目指すトップアスリートの強化支援及びオリンピック・ムーブメントを推進する「JOCオリンピック選手強化支援プログラム with コカ・コーラ」を新たに実施いたします。

 本プログラムは、ワールドワイドパートナーであるコカ・コーラの協力のもと、「JOCオリンピック支援自販機」を設置。売り上げの一部(清涼飲料水1本につき数円程度)がコカ・コーラよりJOCに寄付され、寄付金はJOCがリオデジャネイロオリンピック実施競技団体へ分配してアスリートのサポートに活用するほか、オリンピック・ムーブメント推進事業にも充当します。

 1月8日は第1号機が設置される東京体育館で記者発表と除幕式が行われ、竹田恆和JOC会長と日本コカ・コーラ株式会社のティム・ブレット代表取締役社長、コカ・コーライーストジャパン株式会社の井上豊常務執行役員、そしてアテネオリンピック、北京オリンピックの2大会で2冠を達成した北島康介選手(水泳/競泳)が出席しました。

 冒頭、あいさつに立った竹田会長は「このプログラムは選手の強化に役立つだけでなく、大勢の方々の暖かい声援によりアスリートが背中を押されるようになるものと確信しています。国際舞台におけるアスリートの活躍は、多くの国民の皆さんに感動と夢、そして大きな勇気をわき起こし、活力ある社会の実現に大きな力になります。8月のリオデジャネイロオリンピックに向けて、我々JOCは各競技団体とともに総力を結集し、コカ・コーラ株式会社様のご協力のもと、日本代表選手が活躍し目標に達することができるよう最善の努力をして参りたいと思っております」と述べました。

 また、リオデジャネイロオリンピックを目指してトレーニング中という北島選手は、東京2020大会について「もうちょっと自分が若いときに来てくれればという思いもありますが(笑)、オリンピックが東京にやってくるということ自体に興奮しますし、それを見て一緒にスポーツを楽しめる場ができるということで、夢のある大会になってほしいなと思います」と語り、「こういう形でサポートをしてもらえるということは、オリンピック出場を夢見る選手にとっても力になります。未来の金メダリストを育てるという意味でも、是非買って下さい」と呼びかけました。





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