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「オリンピックデー・フェスタ in 須賀川」レポート

カテゴリ:震災復興支援
2013.12.20
「オリンピックデー・フェスタ in 須賀川」レポート
オリンピックデー・フェスタ in 須賀川(写真:アフロスポーツ)
「オリンピックデー・フェスタ in 須賀川」レポート
子どもたちとハイタッチで入場する山ヒさん(写真:アフロスポーツ)

 日本オリンピック委員会(JOC)は11月30日、福島県須賀川市の須賀川アリーナで「オリンピックデー・フェスタ in 須賀川」を開催しました。オリンピックデー・フェスタは、東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの一環として、「スポーツから生まれる、笑顔がある。」をスローガンに、多数のオリンピアンやアスリートがスポーツを通じて被災地の皆様とのふれあい活動を行うイベントです。

 今回のフェスタは屋内で運動会を開催。ロンドンオリンピックで銀メダルを獲得した三宅宏実さん(ウエイトリフティング)、同じく銅メダルを獲得した清水聡さん(ボクシング)に加え、山ア勇喜さん(陸上競技/競歩)、楠田香穂里さん(バスケットボール)、松下浩二さん(卓球)という5人のオリンピアンが参加し、地元の小学生220名と交流しました。


「オリンピックデー・フェスタ in 須賀川」レポート
しっぽ取り競争でも笑顔を絶やさない三宅さん(写真:アフロスポーツ)
「オリンピックデー・フェスタ in 須賀川」レポート
大玉転がしを楽しむ地元の小学生(写真:アフロスポーツ)

 開会セレモニーでは松下さんが「2020年東京オリンピックが決まりました。今日参加している皆さんの中からぜひ、代表選手が出るように頑張ってください」と呼びかけました。準備運動に続いて運動会がスタート。今回はチーム対抗戦によるしっぽ取り、大玉転がし、綱引きの3種目を実施。前半はややぎこちない雰囲気があったものの、積極的にオリンピアンが声をかけたことで、チームの和が作られました。最後の綱引きではチーム一丸となって勝敗にこだわり、最後まで全力で戦う姿が見られました。

 閉会セレモニーでは表彰式に続いて、三宅さんが恒例の「つながる火」を紹介し、「子どもたちは未来の宝物です。たくさん食べて、寝て、目の前にあることを一生懸命、全力で行って、夢に向かってほしいと思います」と夢や目標に向かって全力で向かうことを伝え、フェスタは閉幕しました。

ハイライト動画


「オリンピックデー・フェスタ in 須賀川」開催概要
■日時:2013年11月30日(土)13:15〜16:00(予定)

■会場:須賀川アリーナ
(福島県須賀川市牛袋町5)

■参加オリンピアン
・山ア勇喜(陸上競技/競歩)
・清水聡(ボクシング)
・楠田香穂里(バスケットボール)
・三宅宏実(ウエイトリフティング)
・松下浩二(卓球) 

■プログラム:ふれあい運動会
(しっぽ取り競争、大玉転がし、綱引きなど)





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