HOMEニュースオリンピックメダリスト5人が参加! 「オリンピックデー・フェスタ in 南三陸」レポート

ニュース

オリンピックメダリスト5人が参加! 「オリンピックデー・フェスタ in 南三陸」レポート

カテゴリ:震災復興支援
2013.04.23
オリンピックメダリスト5人が参加! 「オリンピックデー・フェスタ in 南三陸」レポート
オリンピックデー・フェスタ in 南三陸(写真:アフロスポーツ)
オリンピックメダリスト5人が参加! 「オリンピックデー・フェスタ in 南三陸」レポート
5人のメダリストがオリンピックで獲得したメダルを持参した(写真:アフロスポーツ)

 日本オリンピック委員会(JOC)は4月13日、宮城県南三陸町の南三陸町総合体育館ベイサイドアリーナで「オリンピックデー・フェスタ in 南三陸」を開催しました。

 オリンピックデー・フェスタは、東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの一環として、「スポーツから生まれる、笑顔がある。」をスローガンに、多数のオリンピアンやアスリートがスポーツを通じて被災地の皆様とのふれあい活動を行うイベントです。

 今回は競泳の柴田亜衣さんと源純夏さん、シンクロナイズドスイミングの鈴木絵美子さん、柔道の杉本美香さん、ソフトボールの高山樹里さんという5人のオリンピックメダリストが参加。南三陸町のスポーツ少年団員、スポーツ教室生200人と運動会で交流を行いました。


オリンピックメダリスト5人が参加! 「オリンピックデー・フェスタ in 南三陸」レポート
参加アスリートは全員オリンピックのメダリストとなった(写真:アフロスポーツ)

 いよいよ運動会がスタート。メダリストがリーダーを務めるチーム対抗戦形式で行われ、しっぽとり競争、大縄跳び、綱引きの3種目が行われました。最終結果は1位が大縄跳びで24回連続成功したブラック、2位はブルー、3位はグリーンとなりました。

 運動会終了後には閉会式が行われ、スポーツ用具が源さんから贈呈されました。続いてフェスタ恒例の「つながる火」が杉本美香さんから紹介され、次回以降の開催地へとつなげられることが宣言されました。

 最後に全員で記念撮影を行い、「一生懸命、全力で楽しむ」「ルールを守る」「コミュニケーションの大切さ」の3点をスポーツで伝えた「オリンピックデー・フェスタ in 南三陸」は閉幕しました。


「オリンピックデー・フェスタ in 南三陸」実施概要

■実施日時:2013年4月13日(土)10:00〜12:30

■実施場所:南三陸町総合体育館ベイサイドアリーナ

■実施内容:運動会(しっぽとり競争、大縄跳び、綱引き)

■参加者数:200人

■参加オリンピアン
・柴田亜衣(水泳/競泳)
・源純夏(水泳/競泳)
・鈴木絵美子(水泳/シンクロナイズドスイミング)
・杉本美香(柔道)
・高山樹里(ソフトボール)





ページトップへ