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「オリンピックデー・フェスタ in 小中野」開催レポート

カテゴリ:震災復興支援
2012.11.28
「オリンピックデー・フェスタ in 小中野」開催レポート
オリンピックデーフェスタ in 小中野(写真:アフロスポーツ)
「オリンピックデー・フェスタ in 小中野」開催レポート
齋藤さん、山内さんが実演を交えて指導を行った(写真:アフロスポーツ)

 日本オリンピック委員会(JOC)は10月27日に青森県八戸市で「オリンピックデーフェスタ in 小中野」を開催しました。
 オリンピックデー・フェスタは、東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの一環として、「スポーツから生まれる、笑顔がある。」をスローガンに、多数のオリンピアンやアスリートがスポーツを通じて被災地の皆様とのふれあい活動を行うイベントです。

 2012年度10回目となる今回のイベントは八戸市立小中野中学校の体育館で同校の生徒を対象にバレーボール教室を開催。バレーボールの齋藤信治さん、山内美加さんに加え、八戸市出身で、ロンドンオリンピックのレスリング女子フリースタイル48kg級金メダリスト小原日登美選手、同じく男子フリースタイル66kg級金メダリストの米満達弘選手、競泳の宮下純一さんという5人のオリンピアンが参加しました。


「オリンピックデー・フェスタ in 小中野」開催レポート
2人の金メダリストも生徒役でバレーボール教室に参加(写真:アフロスポーツ)
「オリンピックデー・フェスタ in 小中野」開催レポート
大いに盛り上がった生徒とオリンピアンの試合(写真:アフロスポーツ)

■オリンピアンも生徒役として参加
 開会式ではオリンピアンを代表して齋藤さんと小中野中学校の正部家光彦校長によるあいさつが行われ、同校生徒会長の久保田晋司くんがハキハキと元気な選手宣誓を行い、フェスタが始まりました。

 齋藤さんと山内さんが進行し、バレーボールに必要な準備運動から、ボールの扱い方などをわかりやすく指導しました。今回はバレーボール部員だけではなく幅広い競技・部活動を行っている生徒、さらに小原さん、米満さん、宮下さんも生徒役として参加しました。最後はオリンピアンチームと7チームに分かれた小中野中学校の生徒による試合を行いました。プロも入っているオリンピアンチームが敗れる試合もあるなど、大いに盛り上がり、バレーボール教室は終了しました。

 閉会セレモニーではまず、スポーツ用具の目録が宮下さんから生徒代表に手渡されました。そして、次回開催地の青森県八戸市の「ぬかづか」へ「つながる火」を山内さんが紹介。最後は5人のオリンピアンがそれぞれのメッセージを述べて、オリンピックデー・フェスタ in 小中野は閉会しました。


<オリンピックデー・フェスタ in 小中野 実施概要>
■実施日:2012年10月27日(土)

■実施場所:八戸市立小中野中学校体育館(青森県八戸市小中野3-9-26)

■天候:薄曇り(気温=18.0〜14.8℃)

■実施内容:スポーツ教室(バレーボール)

■参加者数:60名
 
■参加オリンピアン(5名)
・宮下純一(水泳・競泳)
・齋藤信治(バレーボール)
・山内美加(バレーボール)
・小原日登美(レスリング)
・米満達弘(レスリング)





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