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「オリンピックデー・フェスタ in 東松島」開催レポート

カテゴリ:震災復興支援
2011.10.19
「オリンピックデー・フェスタ in 東松島」開催レポート
オリンピックデー・フェスタ in 東松島
「オリンピックデー・フェスタ in 東松島」開催レポート
トーチを持って入場する塚原選手たち

 日本オリンピック委員会(JOC)は体育の日の10月10日、宮城県東松島市で「オリンピックデー・フェスタ in 東松島」を開催しました。

 オリンピックデー・フェスタは、東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの一環として、「スポーツから生まれる、笑顔がある。」をスローガンに、多数のオリンピアンやアスリートがスポーツを通じて被災地の皆様とのふれあい活動を行うイベントです。

 同日に行われた仙台会場とともに第一回目の開催となった東松島会場には、北京オリンピック陸上男子400mリレー銅メダルの塚原直貴選手や新体操団体日本代表チームをはじめ、16名のオリンピアンやアスリートが訪れ、一般参加者のべ690名と一緒にスポーツプログラムを楽しみました。


「オリンピックデー・フェスタ in 東松島」開催レポート
手つなぎ鬼ごっこに参加した新体操の田中選手
「オリンピックデー・フェスタ in 東松島」開催レポート
5チームに分かれて対戦した大縄跳び

 開会セレモニーでは、青木剛JOC常務理事、阿部秀保東松島市長、小野清子笹川スポーツ財団理事長の挨拶の後、オリンピアンが入場。塚原選手と地元宮城出身の畑中みゆき選手(スキー/フリースタイル)はトーチを持って入場し、ステージの聖火台に点火しました。

 その後、「おらほのラジオ体操」と呼ばれる東北弁にアレンジされたラジオ体操で準備運動。続いてスポーツプログラムとして、手つなぎ鬼ごっこ、大縄跳び、大玉転がしレースが行われ、参加者はオリンピアンとのふれあいを楽しみながら汗を流しました。

 プログラム終了後には参加者全員で記念撮影。閉会セレモニーでは、次回開催地に聖火をつなぐため、平岡英介JOC常務理事による採火式が行われ、また新体操団体日本代表チームによる実技披露やオリンピアンからのメッセージが送られました。


「オリンピックデー・フェスタ in 東松島」開催レポート
オリンピアンとハイタッチでお別れ

 最後は、会場を後にする参加者をオリンピアンたちがハイタッチで見送り、澄み渡る秋空の下、オリンピックデー・フェスタは幕を閉じました。


<オリンピックデー・フェスタin東松島 実施概要報告>
■実施日  2011年10月10日(月・祝)

■実施場所  鷹来の森運動公園(屋外運動場A・B)

■天候 晴 (気温11.4〜21.0℃)

■実施内容
◆開会セレモニー
◆スポーツプログラム
・準備体操(おらほのラジオ体操)
・手つなぎ鬼ごっこ
・大縄跳び 【最高記録:16回(チームブラック)】
・大玉転がしレース
◆閉会セレモニー

■参加者数  690名


■参加オリンピアン・アスリート(16名)
塚原直貴(陸上競技)、畑中みゆき(スキー/フリースタイル)、山内美加(バレーボール)、遠藤由華、田中琴乃、サイード横田仁奈、畠山愛理、深瀬菜月、松原梨絵、三浦莉奈、山ア浩子、横地愛、吉岡紀子(以上、体操/新体操)、安藤美佐子(ソフトボール)、桧野真奈美(ボブスレー)、大澤明美(カーリング)





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