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「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」開催レポート

カテゴリ:震災復興支援
2012.05.11

 日本オリンピック委員会(JOC)は4月22日、宮城県仙台市のシェルコムせんだいで「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」を開催しました。
 オリンピックデー・フェスタは、東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの一環として、「スポーツから生まれる、笑顔がある。」をスローガンに、多数のオリンピアンやアスリートがスポーツを通じて被災地の皆様とのふれあい活動を行うイベントです。

 平成24年度最初の開催となった今回は、仙台市スポーツ少年団の協力のもと、スポーツ少年団入団式の参加者約800名を対象に、式典後に実施。10名のオリンピアンが参加し、スポーツプログラムは、新プログラムとしてジョギング(約2km)とチームビルディングを実施し、大縄跳び、綱引きの合計4種目を行いました。


 閉会セレモニーでは、オリンピックデー・フェスタ初となる、表彰台、金・銀・胴のメダルを使用しての表彰式を実施。すべてのチーム順位を発表後、1〜3位のチームリーダーのアスリート2名ずつが表彰台に上がり、仙台市スポーツ少年団本部長の安中俊作氏よりメダルの授与が行われました。各アスリートからの挨拶の後、参加オリンピアンを代表して大山加奈さん(バレーボール)がオリンピックデー・フェスタの各会場を巡る「つながる火」(聖火)を紹介し、「今日のこの気持ちをつなげよう」とのメッセージを贈りました。

 閉会式終了後、参加者はアスリートとハイタッチしながら退場。1〜3位のチームの参加者には、リーダーを務めたアスリートから各順位のメダルキーホルダーをプレゼント。記念品配布コーナーでは、読売新聞社より号外が全員に配布され、当日の写真や記事が掲載された紙面は参加者にとって記念になりました。


<オリンピックデー・フェスタin仙台 実施概要報告>
■実施日 2012年 4月22日(日)

■実施場所 シェルコムせんだい(仙台市泉区野村字新桂島前48)

■天候 曇(気温=1.0〜8.8℃)

■実施内容
・開会セレモニー
・準備体操(ラジオ体操)
・スポーツプログラム(ジョギング2km、チームビルディング、大縄跳び、綱引き)
【大縄跳び最高記録:44回(チームグリーン)】
・閉会セレモニー

■参加者数 756名(観覧者200名、計956名)

■参加アスリート(10名)
佐藤光浩、高橋千恵美(陸上競技)、宮下純一(水泳・競泳)、川上直子(サッカー)、畑中みゆき(スキー・フリースタイル)、齋藤信治、大山加奈(バレーボール)、村田由香里(体操・新体操)、片岡大晴、大山妙子(バスケットボール)





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