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第18回オリンピック競技大会(1998/長野)

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ホワイトリングとエムウェーブで練習を開始

カテゴリ:オリンピック
1997.11.01

 長野オリンピックのスケート会場に予定より早く氷が張られることになった。
 9月12日からフィギュア、ショートトラックスケート会場「ホワイトリング」が、17日からはスピードスケート会場「エムウェーブ」がそれぞれ製氷作業を開始した。 当初は10月中旬にリンクをつくる計画だったが「できるだけ早く本番のリンクで練習したい」という日本スケート連盟の要望に、施設を管理する長野市がこたえる形で、早期の立ち上げとなった。
 ホワイトリングのリンクは薄いブルー。氷中には長野オリンピックのエンブレムが描かれている。
 長野市は9月に入ってもしばらくは30度を超える残暑が続き、製氷作業の苦労は大きいが、春原忠直館長は「あとでおしかりを受けないよう、最高の氷を提供したい」と話していた。
 また、エムウエーブでも徐々にリンクができあがり、22日からは清水宏保(三協精機)ら代表選手たちが会場に乗り込み、オリンピックに向け本番会場での練習をスタートした。









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