HOME大会オリンピック競技大会北京オリンピック2008ニュース【カヌー】三馬正敏選手・長尾寛征選手、矢澤一輝選手、竹下百合子選手、羽根田卓也選手が記者会見

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)

ニュース

【カヌー】三馬正敏選手・長尾寛征選手、矢澤一輝選手、竹下百合子選手、羽根田卓也選手が記者会見

カテゴリ:オリンピック
2008.08.07

11日から始まるレースを前に、カヌーのスラローム競技に出場する三馬正敏選手・長尾寛征選手、矢澤一輝選手、竹下百合子選手、羽根田卓也選手らが、8月7日午前、オリンピック選手村で記者会見を行い、現在の状態とレースへの意気込みを語った。

カナディアンペアに出場する三馬正敏選手・長尾寛征選手は、「調整はできている。自分たちの息が合えば世界と戦える」と自信を見せた。カヤックシングルの矢澤一輝選手、竹下百合子選手は、ともに19歳の大学生。矢澤選手は「不思議と緊張はない。トップを目指して思い切りやりたい」、竹下選手は「疲れを残さないよう調整し、悔いの残らないレースをしたい」と初々しいコメント。カナディアンシングルの羽根田卓也選手は、「オリンピックに出場するのだから、どの選手もレベルは高いが、自分の力を出してメダルをねらいたい」と、表彰台への強い思いを語った。

木場修監督は「選手たちはみんな、心の中ではメダルをねらっているし、難易度の高いコースだから、何が起きるかわからない」と、選手の頑張りに期待を寄せた。









ページトップへ