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ジュニア作文オリンピック

入選作品決定!

JOCは、国際オリンピック委員会(IOC)が主催する「第2回オリンピックスポーツと作文コンテスト」の国内選考を兼ね、『JOCジュニア作文オリンピック2005』を開催した。IOCの規定に基づき12歳未満と、12歳以上18歳以下の2つのカテゴリーを設け、5つのテーマから1つを選んで作文を作るという方法。
去る2005年7月20日(水)〜9月10日(土)の募集期間には794作品もの応募が寄せられ、審査委員会による厳正な審査の結果、合計14の入選作品が決定した。尚、各カテゴリーの上位3作品は、IOCの国際コンテスト入賞作品となる。

5つのテーマ

スポーツを通した
 「がんばる喜び (Joy in effort)」
 「思いやり(Respect for others)」
 「フェアプレー (Fair play)」
 「自分に勝つこと (Excelling oneself)」
 「心と体の調和(Balance between body and mind)」

JOCジュニア作文オリンピック2005入選作品・入選者

【学校名・学年は応募時、敬称略】
カテゴリー1 (12歳未満)応募数142作品
ゴールドメダル賞 固い握手 青森県・八戸市立長者小学校5年 
石橋拓樹
シルバーメダル賞 ハーフパイプがくれた自分に勝つこと 東京都・港区立青南小学校6年 
岩垂かれん
ブロンズメダル賞 トライ目指して 東京都・青山学院初等部4年 
山田皓太
オリンピアン賞 初めてもぐった時 東京都・慶應義塾幼稚舎4年
市橋里紗
佳作 読売新聞社賞 がんばったら、できた! 秋田県・秋田市立桜小学校5年 
工藤なつき
佳作 アシックス賞 おまえのせいで、負けたんだ。 東京都・中野区立江古田小学校4年 
窪田成悟
佳作 ロッテ賞 夢に向かって 滋賀県・甲賀市立綾野小学校3年 
池本千夏
カテゴリー2 (12歳以上18歳以下)応募数652作品
ゴールドメダル賞 人生の中での誇れる挑戦 東京都・東京農業大学1年 
宮永幸則
シルバーメダル賞 自分に勝つこと 北海道苫小牧東高等学校3年 
高嶌遥
ブロンズメダル賞 自分に勝つこと 山形県・九里学園高等学校3年 
伊藤沙織
オリンピアン賞 心の鬼 東京都・安田学園高等学校3年
小垣卓馬
佳作 読売新聞社賞 最高の瞬間を 静岡県立藤枝東高等学校1年 
片P司
佳作 アシックス賞 「フェア」であること 静岡県立藤枝東高等学校1年 
松浦翔
佳作 ロッテ賞 思いやり 東京都立八王子北高等学校1年 
岩永保穂
JOCジュニア作文オリンピック2005審査委員会メンバー
委員長 竹田恆和 JOC会長
副委員長 小野清子 日本スポーツ芸術協会会長
委員 井上正己 JOC事業・広報専門委員
委員 岩崎恭子 JOC事業・広報専門委員、オリンピアン
委員 後藤忠弘 日本スポーツ芸術協会理事
委員 櫻井孝次 JOC理事、事業・広報専門委員長
委員 田中孝一 文部科学省初等中等教育局視学官
委員 田辺陽子 JOCアスリート専門委員、オリンピアン
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