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アスリートに質問!

アーチェリー 川内紗代子選手、河由加里選手、松下紗耶未選手からの回答

 その1
皆さん、金の笑顔ですね。アーチェリーのような繊細なスポーツを大舞台で競うには精神的に強くなければできないと思うのですが、平常心をどのように身につけたのでしょうか?(つくば市 井原二郎)


プロフィール

川内紗代子選手からの回答

自分ではまだまだ未熟だと思っています。平常心でいられるのは本当に難しいことですが、日々の練習のなかで身につけるように心掛けています。たとえば、試合をイメージしたり、わざと脅かしてもらってそれに動じないようにしたりと、ふだんの生活のなかで、いろいろと試しています。


プロフィール

由加里選手からの回答

チームのみんなにありのままの自分をさらけ出す。いつもやっている事をいつも通りにこなすようにしています。


プロフィール

松下紗耶未選手からの回答

私の平常心は身につけようと努力してできたものではなく、チームメイトの自然な会話のなかで、自然と身につきました。

 

 その2
1日にどれくらい練習しますか。非常に集中力が必要とされる競技であると思いますが、一日でも練習を欠かせば調子を崩してしまったりするのでしょうか。(大阪市 橋本智子)

川内紗代子選手からの回答

メリハリをつけて練習しています。だから逆に2〜3日思い切って休むこともします。下手になる練習より上手になる練習をするようにしています。

由加里選手からの回答

練習量を増やせば上達するというものではないと思います。だから調子が悪い時や気分がのらない時は、逆に練習を早めに切り上げて気持ちをリフレッシュさせます。その代わり、やるときはとことんやる。気持ちの切り替えが大切だと思います。

松下紗耶未選手からの回答

体調を崩すことはありません。気分を変えるのも必要なので、休みの日は遊んでいるし、練習も身体を痛めるほどはしません。短期集中型なので、自然に集中力はつくと思います(多分)。

 

< 三選手のインタビュー「アスリートメッセージ」はこちら >



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